時代はCDやiPodなどが主流。一方で、実家の押入れの奥には何が録音されているのかまったく検討つかないカセットテープがあったりする。このカセットの中身を確認したいと思うのだが、肝心のカセットデッキがない…。

という人に最適な製品、ソニーのCDラジカセ「CFD-W77」を紹介する。

見ての通り、良くも悪くも “何の変哲もない” CDラジカセ。しかしれっきとした新製品。ダブルカセットを搭載しているので、(高速)テープダビングにも対応する。内蔵スピーカーユニットは8cm径のフルレンジ×2、最大出力は2.5W×2ch。マイク、ヘッドフォン端子も搭載し、マイクのボリューム調整やミキシング録音ができるマイクミキシング機能も有する。

カラーはホワイトとシルバーの2色。価格は実売で16,000円前後。

このラジカセを持っていれば、カセットテープに吹き込まれた懐かしい曲や、昔の彼氏から贈られた、自作曲のプレゼントだって蘇る(蘇らせたいかどうかは別として)。さらに、たとえばカセットテープのみでの楽曲リリースがあった場合でもこれさえ持っていれば安心だ。

というわけで、担当者も “アダルト歌謡用に” 1台購入しておくべきか…(ソニーの小型ラジカセは、レコーディングスタジオの定番だった「SONY ZS-M5」を筆頭に、音のバランスのいい機種も多いし)。


「CFD-W77」の詳細(ソニー)

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