X JAPAN復活ライヴの発表直後、YOSHIKIのファンサイト:YOSHIKI mobileだけでも、東京ドーム2日間のキャパシティーを超える応募があったわけだが、他のサイトを含めると、結局、先行予約だけで20万を越える応募があった。

急遽追加公演を発表し、東京ドーム3DAYS連続公演という、決死のスケジュールを強行する決意発表したX JAPANであったが…、そう、実は、3daysを持ってしても東京ドームがカバーできるキャパシティは15万人まで…。

3DAYSでも足りないのか…。

案の定、チケット一般発売日である2月24日(日)は、東京ドーム3日間分のチケットが僅か数秒で完全ソールドアウトとなってしまった。YOSHIKIの決断したスケジュールも無謀だが、X JAPANに向けるオーディエンスの期待も破滅的に凄い。

オーディエンス側の気合は、既に十分にみなぎっているようだ。TOSHIに「お前ら気合だ!」といわれるまでもなく、チケットを獲得した連中のテンションは、振り切れ寸前のことだろう。

先日、東京ドーム3DAYS連続公演の持つあまりに重い意味を、噛みしめるようにオフィシャルサイトで綴ったYOSHIKIだが、体力の限界を超える瞬間が東京ドームで幾度となくスパークすることになりそうだ。

文字通り、“この身が滅びても”裏切ることだけはしないという、X JAPAN美学。その魂がとどろくまで遂に一ヶ月。チケットを手にしたオーディエンスに必要なこと、それはTOSHIに「お前らが X JAPANだ!」と言わしめることだ。気合を入れよ!



X JAPAN 攻撃再開 2008
I.V.~破滅に向かって~

3月28日(金) 東京ドーム ~破壊の夜~
3月29日(土) 東京ドーム ~無謀な夜~
3月30日(日) 東京ドーム ~創造の夜~