コールドプレイ「新作でイジメを止められる」

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コールドプレイのクリス・マーティン(Vo)は、彼らの新作『Viva La Vida or Death And All His Friends』で、コールドプレイ・ファンがからかわれるのを阻止できるだろうと考えている。

あれだけ売れているのにおかしなことだが、ティーンエイジャーの間ではコールドプレイ・ファンだというと“オタク”“女々しい”などのレッテルを貼られてしまいがち。しかしクリスは今回の新作により、もうそんなことは言わせないと断言している。それこそが今回、アルバムを作った動機でもあるそうだ。

彼はBBCラジオ1でこう話した。「このアルバムを作っているとき、なんでみんなが俺たちの作品を聴くのか証明してやりたいって思ってた。16歳が学校でコールドプレイのファンだって公言しても大丈夫なようにしたかった。このアルバムなら、彼らはそれほどからかわれなくて済むだろう。それが動機だよ。コールドプレイが好きでいいんだって、証明したかったんだ」

1stシングル「Violet Hill」の無料ダウンロードからしても、この発言からしても、『Viva La Vida or Death And All His Friends』はかなりの自信作であることがうかがえる。

待望の同アルバムは、いよいよ来月リリースされる。

Ako Suzuki, London

●「ヴァイオレット・ヒル」楽曲フルサイズ試聴
https://www.barks.jp/listen/?id=1000021833

●ロンドン公演ご招待の応募(EMIミュージック・ウェブサイト内)はコチラ
https://enq.emimusic.jp/intl/1587/

●コールドプレイ・オフィシャルサイト
http://www.coldplay.com

●EMIミュージック コールドプレイ公式サイト(PC・携帯)
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