ピート、サッカーのトロフィーに小便をかける

ポスト
サポートするサッカー・チームのライバルが所有するトロフィーに小便をかけたといわれるベイビー・シャンブルズのピート・ドハーティ。しかし、被害にあったとみられるサッカー・チーム、ミルウォールFCは「ピートはいつでもウェルカムだ」との寛大な態度を示している。

ピートは日曜日(5月18日)、ロンドンのサッカー場(ニュー・デン・スタジアム)で行なわれたバンド対抗チャリティ・サッカー・イベント<Soccer Six>に参加した際、スタジアムにあったトロフィーのカップを小便で満たしたと報道されていた。

事実であるならば、チームは激怒してもおかしくない。しかし、ミルウォールFCのオフィシャル・サイトには「新聞の報道とは反対に、デンはピート・ドハーティをいつでも歓迎したい」との声明を掲載した。この声明文によると、ベイビー・シャンブルズのマネージャーは「ピートは同クラブでのイベントを心から楽しみ、ミルウォールのスタッフに感謝している」と謝意を表明したという。

昨年、同イベントで優勝したベイビー・シャンブルズだが、この日はフェイスレス・チームに3対2で敗れた。

Ako Suzuki, London
この記事をポスト

この記事の関連情報