ピート・ドハーティ、ソロ・アルバムを作り直し

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ベイビー・シャンブルズのピート・ドハーティは、ソロ・アルバムのためにこれまで暖めてきたアイディアや曲を一旦破棄し、最初から作り直すことにしたそうだ。ピートはすでに、リバティーンズ初期のマネージャーだったジャック・フィオをプロデューサーに迎え、何曲かレコーディングを済ませていた。

ピートはNME.COMにこう話している。「ソロでやろうとしていること全部、もう一度考え直してみたんだ」NME.COMによると、そのきっかけは29日間の投獄生活だったという。ピートは4月、執行猶予規定に違反したとして、裁判所から14週間の懲役を言い渡された(実際の刑期は29日間)。

「執行猶予の期間が終わるまで、外国には出れない。もうちょっとだ。でも、ソロ・アルバムをレコーディングするためにポルトガルかフランスへ行きたいって思ってるんだ」

これまで制作された曲全てがボツになったのかは不明。また、新たにレコーディングされたトラック「Broken Love Song」が先週、YouTubeにアップされたばかりだ。

NME.COMによると、ピートは彼のレーベルEMIからアルバムを9月にリリースするよう依頼されているとも話したそうだ。もう一度始めから作り直されるにしろ、年内のリリースは間違いないようだ。

Ako Suzuki, London
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