印税を管理するPerforming Right Societyがこの5年、UKで最もプレイされた曲ベスト10を発表した。リストは、ラジオ、テレビ、ウェブサイト、およびライヴ会場でプレイされた数をもとに集計したそうだ。

「聞き飽きた」とのクレームも上がったジェイムス・ブラントの「You're Beautiful」がトップを飾るかと思いきや、UK国民の耳に最も多く届いたのはダニエル・パウターの「Bad Day」だったという。同トラックは'05年、アメリカのチャートでは1位を獲得したが、UKでの最高ポジションは2位。トップに輝くことはなかった。しかし、この5年で1番のお馴染みさんとなったわけだ。

2位にはケリー・クラークソンの「Because Of You」。ブラントの「You're Beautiful」は3位に登場している。

UKでも過去5年、最もプレイされた曲ベスト10は以下の通り。

1.ダニエル・パウター「Bad Day」
2.ケリー・クラークソン「Because Of You」
3.ジェイムス・ブラント「You're Beautiful」
4.シザー・シスターズ「I Don't Feel Like Dancin'」
5.スノウ・パトロール「Chasing Cars」
6.マルーン5「This Love」
7.テイク・ザット「Shine」
8.コリーヌ・ベイリー・レイ「Put Your Records On」
9.ウィル・ヤング「Leave Right Now」
10.グウェン・ステファニー「The Sweet Escape」

Ako Suzuki, London