ドリーム・シアターのポートノイ「ビータリカは唯一無二の天才だ」

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9月10日発売の『サージェント・ヘットフィールズ・モーターブレス・パブ・バンド』も好調に推移、ちょっと危なっかしい日本語ヴァージョンも完成し、なぜか“空耳”満載の各国語ヴァージョンも収録している10月8日発売の『オール・ユー・ニード・イズ・ブラッド~血こそすべて』のリリースも近づきつつあるビータリカ。

少なくともメタリカとビートルズを知り両バンドをリスペクトするロック・オーディエンスであれば、ビータリカの傑作さとその凄さに頭を垂らすことと思うが、“こいつら、ぱねぇ”というその感覚は、ミュージシャンにとっても同じこと。

たとえば、だ。ドリーム・シアターのドラマー、マイケル・ポートノイから応援メッセージが届いている。

“すべてが最高なBeatallica! 60年代の最も偉大なバンドと80年代から最も偉大なバンドが合体すると、何が起こるか? そりゃ21世紀の最も偉大なバンドが誕生だ! 奴らが触れるすべてのものは黄金に化学変化する(少なくともメタリックに!)…。彼らのユーモアに満ちた芸術的演奏は、ピュアな輝きを放つ、唯一無二の天才だ!「俺は彼らのジミー・ニコルになりたいぜ!」”──マイク・ポートノイ(ドリーム・シアター)

かのマイケル・ポートノイからこれだけのコメントをゲットするビータリカ、凄すぎ。ちなみにマイクのコメントにある“ジミー・ニコル”とは、ビートルズのリンゴ・スターが病気になった時、北欧ツアーで一時期代役でビートルズに参加したドラマー。

なかなか気が利いてるコメントですね。
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