Perfume、笑顔と涙の「ライヴハウスBUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」

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2008年にもっともブレイクしたアーティストのひとつであろうPerfumeが、11月6日(木)、7日(金)の2日間、<BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!>と銘打ちついに日本武道館のステージに立った。

九段下の駅から武道館へと向かう道には、「チケット譲ってください」というメッセージを掲げたファンの姿があちらこちらに見え、この日のライヴに立ち会いたいファンがいかに大勢いたのかという事実を物語っていた。

1万人のファンの期待と興奮とで熱気に満ちた武道館。暗転した会場のセンター・ステージにPerfumeの3人が現われると、割れるような大歓声とともに「コンピューターシティ」でライヴの幕は開けた。

◆笑顔と涙の「ライヴハウスBUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」~写真編~

スカートの裾をひるがえしながら、激しいダンスを繰り広げる3人は早くも汗だく状態。そしてオーディエンスは、ビートに合わせて「オイ! オイ!」と掛け声を上げながら拳を振り上げて3人の全力のパフォーマンスに応える。

「のっちです!」「あ~ちゃんです!」「かしゆかです!」というお馴染みの自己紹介では、あ~ちゃんの「3人合わせて」というフリからオーディエンスも一緒になって「Perfumeです!」と大合唱。「ライヴハウスBUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!へようこそ!」と笑顔いっぱいに挨拶した。ときにキュートに、ときにセクシーに、クルクルと表情を変えるダンスと歌で観る者を魅了するPerfume。

そしてライヴ中盤では、純白のコスチュームに着替えて再びステージに登場すると、コール&レスポンスの嵐へ。
「1,2,3で“Yeah~!”」「Yeah!」「Say Ho-o!」「Ho-o!」など、さまざまなコール&レスポンスで驚異的な会場の一体感を作り上げた。

「今年のはじめに、スタッフの人に“今年は武道館を目指そう”といわれたのがうれしくて。そんなに期待されたことないから(笑)。……“ありがとう”以上の言葉があったらいいんだけど……本当に、ありがとうございます」(あ~ちゃん)。

まぶしい笑顔と、キラキラの涙を輝かせたこの日。Perfumeの3人が幾度となく口にした「ありがとう」という言葉には、その言葉だけでは伝えきれない想いがギッシリと詰め込まれていた。ラストに歌われた「wonder 2」の“つながりあえてる二人のハアト”という一節のように、オーディエンスの一人一人がPerfumeとつながり合えたと感じることができたはずだから。

すべてのパフォーマンスが終わり、ステージからメンバーがいなくなると再び場内は暗転し、スクリーンに次の文字が映し出された。

2009年5月9日・10日
代々木体育館で
また会いましょう

ということで、さらにスケール・アップしたPerfumeに会える日が決定! 一歩一歩を着実に踏みしめて前進してきた彼女たちが、新たに踏み出す大きな一歩に注目だ。

◆perfumeオフィシャル・サイト
◆レコード会社perfumeサイト
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