コールドプレイ、ガールズ・グループのサポートを語る

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コールドプレイが2009年夏に行なうUKスタジアム・ツアーでジェイ・Zとガールズ・アラウドのサポートを発表したが、この意外とも思える人選にコールドプレイのメンバーは自信を持っている。

ドラマーのウィル・チャンピオンは、BBC6ミュージックにこう話した。「どちらも、僕らが選んだんだよ。このスタジアム・ギグを本物のイベントにしたかったんだ。ちょっとしたバリエティが欲しかったんだ。みんながコールドプレイのショウで期待するのとは別のものをね。それにミニ・フェスティヴァルみたいにしたかった。彼らの前にほかのバンドも加えたいって思っている」

コールドプレイのオープニングはこれまで、リチャード・アシュクロフト(ザ・ヴァーヴ)、インターポール、ダフィなどが務めてきた。今回、これまでと趣向が違うアーティストを選んだ理由をチャンピオンはこう説明している。「ジェイ・Zもガールズ・アラウドも楽しいと思うよ。それが僕らの望んでいることなんだ。僕たち、ときどきシリアスになり過ぎる傾向がある。頭をかきむしるとか眉をひそめるっていうの、避けたいんだ。観客には思いっきり楽しんでもらいたいんだよ。ジェイ・Zは彼の分野で頂点に立ってる。ガールズ・アラウドも、彼女たちの分野ではベストだ。これ以上、望めるかい?」

コールドプレイのUKスタジアム・ツアーは2009年9月12日にマンチェスターでスタート。ダブリン、グラスゴーと回った後、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで2日間(18/19日)パフォーマンスする。

Ako Suzuki, London
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