忌野清志郎、間寛平に新曲でエール

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がん再発により現在療養中の忌野清志郎が、アルバム『夢助』(2006年10月4日発売)以来、約2年3ヶ月振りとなる新曲を配信限定でリリースすることが決定した。配信される新曲は、「RUN寛平RUN」「走れ何処までも」の2曲。どちらも“地球一周”「アースマラソン」に挑戦中の間寛平への応援歌として書き下ろした楽曲だという。

◆忌野清志郎 メモリアルフォトアルバム

2人はプライベートでも親交があり、今回、忌野は間寛平から直接依頼を受け、かけがえのない友人のためにと久々の楽曲制作を行なった。レコーディングはR&B史を代表するミュージシャン、スティーヴ・クロッパーやドナルド・ダック・ダンたちと行なわれ、清志郎らしいキャッチーなブルース・ナンバーに仕上がった。

「アースマラソン」出発に際して忌野は、「寛平さん、いよいよ出発ですね。がんばってください。アメマでいきましょう! 曲作ったよ、聴いてね。鯨に食われないように、気をつけてください、応援してます!」とエールを送っている。

なお、同2曲の着うた(R)配信は1月14日より、着うたフル(R)配信は1月21日よりレコチョク、music.jp、dwango他にてスタートする。PC配信は1月21日よりiTunes、mora他にてスタート。

忌野清志郎 メモリアルフォトアルバム
◆忌野清志郎オフィシャルサイト
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