GIRL NEXT DOOR、<日本ゴールドディスク大賞>授賞式に出席

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2008年、数々の新人賞を獲得したGIRL NEXR DOORが、3月2日に東京国際フォーラムで行なわれた<第23回日本ゴールドディスク大賞>のザ・ベスト10ニュー・アーティスト(邦楽)に選出され、授賞式に出席。大ヒットとなったデビュー曲に、また大きな新人賞がひとつ加わった。

◆GIRL NEXT DOOR、<日本ゴールドディスク大賞>フォトアルバム

この日は、キマグレンやジェロ、木山裕策、Lil'Bら受賞者とともに登場。デビュー曲の「偶然の確率」を熱唱し、 “素敵な賞をいただき、素敵なステージに立てるのも、応援してくれる皆さんがいるからです。”と、ヴォーカルの千紗がファンへの感謝の言葉を述べた。

そんなGIRL NEXT DOORは、4月15日にいよいよ第2期GIRL NEXT DOORの幕開けともいえる4枚目のシングル「Seeds of dream」のリリースも決定。また、新人賞を受賞したデビュー曲「偶然の確率」がモチーフとなった携帯小説『視線』も話題となっている。

『視線』は、ケータイサイト「おりおん☆」による<第2回おりおん☆小説大賞>で、「GIRL NEXT DOOR賞/オリコン賞」を受賞した本城沙衣のケータイ小説。上下巻で書籍化され、2月27日に発売された。作品の選考には、GIRL NEXT DOORも審査員として参加。「偶然の確率」の楽曲の歌詞からイメージした、歌の世界が広がるようなオリジナル・ストーリーが展開されている。

音で、物語で、さまざまな角度からガルネクを楽しんでほしい。

Photo by:Keiji Fujita
◆iTunes Store GIRL NEXT DOOR(※iTunesが開きます)
◆GIRL NEXT DOOR オフィシャルサイト
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