4月5日より読売テレビ・日本テレビにて放送のテレビアニメ『ヤッターマン』の主題歌「ヤッターマンの歌」を、高見沢俊彦が歌うことがわかった。

放送枠が毎週日曜朝7時に変わった今回の『ヤッターマン』には、ドクロベエの孫“ドクボン”、新ヤッターメカ“ヤッタージンベエ”など、新キャラクターが続々登場する。

「「ヤッターマンの歌」をソロ名義でカヴァーさせてもらうことになり、ワクワクしながらスタジオ作業を進めさせてもらいました」と語る高見沢は、30年以上前に起こった“あること”についてのリベンジを果たすべく、今回「ヤッターマンの歌」を超ハードなメタル風アレンジに仕上げたという。

その“あること”とは、「楽曲の作者である山本正之さんとアルフィーは、30年以上前の苦い過去を共有していました。「3億円強奪事件」の時効に合わせて、アルフィーの歌う山本さん作のパロディ楽曲「府中捕物控」の発売が、大人の事情により、なんと発売日前日に発売中止になってしまったのです」と明かしている。

これまでにないアレンジで「ヤッターマンの歌」のカヴァーすることができた高見沢は、「1億2千万人の『ヤッターマン』ファンに喜んでもらえることを願っています」とコメント。“高見沢俊彦がいる限り、この世のジャパメタは衰えない”のだ!

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