鼠先輩がパンクバンドを結成、「今こそパンクが必要なんだ」/THE SUPER RATSのPV・新曲・ライブ・チケット情報はBARKS音楽ニュース

邦楽・洋楽アーティストのニュース、ライブ・チケット情報、PV・インタビュー等

BARKS バークス

アーティスト情報

ARTIST

鼠先輩がパンクバンドを結成、「今こそパンクが必要なんだ」

2008年に「六本木~GIROPPON~」でデビューし、“ぽっぽ、ぽっぽ”と世間を賑わせた鼠先輩が、今度はパンクバンドを結成してデビューすることがわかった。バンド名はTHE SUPER RATS(ザ・スーパー・ラッツ)。テーマは“NO CHANGE!”で、変わらない大人達によるド直球パンクを届けるという。

メンバーは、元THE BLUE HEARTSの梶原徹也(Dr)、元LAUGHIN' NOSEのNAOKI(Gt/現SA)、De+LAXの鈴木正美(Ba)といった日本のパンク・シーンを築いてきた超大御所ばかり。3人とも鼠先輩が「憧れていたロックバンドのメンバー」だそうだが、なぜそんな名だたる彼らが鼠先輩とバンドを組むことにしたのか? それは、百年に一度と言われる不況の波が押し寄せる中、「今こそパンクが必要なんだと思う」と熱く語る鼠先輩の想いに賛同したことと、梶原徹也曰く「ヤツ(鼠先輩)の瞳がまだパンクキッズだったからだ」という。こうして本格的に企画が動き出し、鼠先輩がヴォーカルを務める“THE SUPER RATS”が結成された。

意外にも鼠先輩は若かりし頃、“スペルマギャング”というパンクバンドでスターを目指し、BSヤングバトル岡山大会で優勝した経験を持つ。その後、渡米や様々な仕事をしていく中で夢を諦めたかと思われていたが、本人は「あわよくば」と常に願っていたとのことだ。

なお、THE SUPER RATSのデビュー曲「PPP-Punch Perma Punk-」の着うた(R)は、4月8日より配信開始。デビュー・シングル「PPP-Punch Perma Punk」は、4月22日にPC音楽配信サイトで発売される。

お金がなくてザリガニを食べていたという少年時代、何をやっても上手くいかず、上京したり、自分探しの旅で海外を放浪したりと人生の荒波を乗り越えてきた鼠先輩が、2009年は80年代の古き良き直球パンクロックで、今の社会に伝えたいメッセージを届ける。歌謡界を飛び出し、パンクバンドのヴォーカルとなったネズミは、“写真には写らない美しさ”があるドブネズミになれるのか? THE SUPER RATSとしての今後の活動にチューイ(注意)したい。

◆ 鼠先輩コメント
「中学生の時にバンドブームで、そのときにパンクロックが大好きになって自分もバンドもやっていたし、それからずっとロックを愛し続けてきた。ロックというのは「音楽ジャンル」ということではなく、生き方・人間そのものが「ロック」だと思うから、そういった意味では“鼠先輩”もロックだと思っているんです。当時憧れていたロックバンドのメンバーと共演できることはすごく嬉しい」

デビュー・シングル「PPP-Punch Perma Punk」
4月22日PC音楽配信サイトにて発売
[収録曲]
1.PPP-Punch Perma Punk
2.BOREDOM

BARKS NEWS READER スマートフォン版 BARKSアニメ・ゲーム 日本のカワイイを世界に発信! Kawaii Girl Japan