クラーク、最新作を引っさげて来日

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エレクトロニカ界の寵児、クリス・クラーク改めクラークの最新アルバム『トーテムズ・フレア』が、6月24日に日本先行リリースとなる。

これまでの端正なサウンドから一転、熱狂的なフロアー仕様のアルバムとなった前作『ターニング・ドラゴン』によってオーディエンスを驚かせたクラークだが、約1年半振りの新作となる『トーテムズ・フレア』を聴いた後では、その『ターニング・ドラゴン』ですら霞んでしまうという。

前作のヒットによるプレッシャーなどはまったく感じさせないほど大胆に次なるステップへと可換に足を踏み入れた『トーテムズ・フレア』は、クラークがLFOやオウテカ、エイフェックス・ツインなどと並び、ワープ・レコーズのトップ・エレクトリック・アーティストである事を身をもって証明した作品であると、その評価は高い。

先行シングルとしてリリースされたM-2「Growls Garden」や、キャッチーなファスト・エレクトロM-3「Rainbow Voodoo」といったボーカルをフィーチャーしたハード・トラックから、フィーチャリングされたビビオのギターがひたすらもの悲しく美しいエンディングのM-11「Absence」に至るまで、金属的で硬質ながらエモーショナルで肉体性を兼ね備えたトラックがずらりと並ぶ。パラノイアックでインセニティな世界、そして水晶のように美しく印象的なメロディ…設立20周年という節目を迎えたワープが放つ傑作アルバムとの前評判だ。

また、『トーテムズ・フレア』を完成させたクラークは4月後半に来日、パフォーマンスも行なう。

<CLARK来日コンサート>
2009年4月25日(土)
@KARMA OSAKA
open/start 23:00 adv. tickets 4,000yen
2009年4月28日(火)
@WOMB TOKYO
open/start 23:00 adv. tickets 4,000yen
ゲスト:TIM EXILE、HUDSON MOHAWKE and more!
◆チケット詳細&購入ページ
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