ジャーヴィス・コッカー、音楽の真理を求めヨガ・コンサート

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元パルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーとそのバンドが、パリのギャラリーで開かれるヨガ・クラスのバックでライヴ・パフォーマンスを行なっている。クラスの後、楽器を持参すればジャーヴィスとジャム・セッションもできるという。

ジャーヴィスがバック・ミュージックを提供するヨガ・クラスは今週火曜日(5月5日)にスタート。日曜日(10日)まで毎日午後2時からパリのGalerie Chappeで開かれる。Jarviscocker.netにてそのパフォーマンスの映像を見ることもできる。

ジャーヴィスは2006年『The Observer Music』マガジンのゲスト編集者を務めて以来、音楽について疑問を持つようになり、いろいろなセットを試し答えを見つけたいと考えるようになったそうだ。彼はBBCにこう話している。「“音楽は何のためだ?”って質問を投げかけたんだ。2年半経って、質問を短くしたい。“音楽とは何なんだ?”ってね」

「音楽業界の死がせまってるとか、もう死んだとか宣言する記事をどれだけ読んだかわからない。といういうことは、音楽はまた芸術形式に戻ったってことなのか?」

ジャーヴィスは5月末よりヨーロッパ/UKでミニ・ツアーを行なう。

Ako Suzuki, London
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