MISIA
若田飛行士が国際宇宙ステーションに長期滞在する話題をはじめ、46年ぶりとなる皆既日食が7月22日に見られるなど、2009年は空前の天文ブームといわれる中、1609年にガリレオ・ガリレイが初めて天体観測をはじめてから400年の節目となる。そんな節目を記念し、国際連合/ユネスコ(国連教育科学文化機関)/国際天文学連合は、世界中の人々が夜空を見上げ天文学と宇宙への関心を持ってもらうことを目的として、2009年を<世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)>と定めた。