J-WAVE主催<LIVE SUPERNOVA vol.42>、新進気鋭の3組激突

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▲Jeepta
▲SPANK PAGE
▲つしまみれ
6月17日(水)SHIBUYA O-NESTにて、J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」のプロデュースによるライヴ・イベント<LIVE SUPERNOVA vol.42>が行なわれた。<LIVE SUPERNOVA>はJ-WAVEで放送中の番組「TOKYO REAL-EYES」(毎週金曜日24:00~28:00)が「新しい音楽=SUPERNOVA(超新星)との出会い」をテーマに毎月実施しているオリジナルイベントだ。

◆J-WAVE主催<LIVE SUPERNOVA vol.42>、新進気鋭の3組激突 ~写真編~

今回の<LIVE SUPERNOVA>は、<ROCK IN JAPAN FES.2009>にも出演が決定したJeepta、7月8日にメジャー第2弾シングル「ame~rain song~」を発売するSPANK PAGE、すでに150本を超えるアメリカツアーも敢行、世界も視野に入れて活動するつしまみれの3組。

奇しくもライヴ当日の6月17日は、Jeeptaのファーストフルアルバム『傾向と対策』とつしまみれのファーストフルアルバム『あっ、海だ。』の発売日と重なり、最高のリリースパーティとなった。

最初に登場したのはJeepta。「アルバムの発売日に、大好きなSPANK PAGEとつしまみれと一緒にライヴができてうれしー!」と「普段はしゃべらないんだけど」という紅一点のドラマー青木奈菜子があいさつ。力強いドラムとは裏腹の女の子っぽいトークに一瞬会場もなごやかムードに包まれて「買ったよー!」と声が会場に飛ぶ。アルバムからの曲を中心に6曲を披露。力強さの中に緻密さのあるアレンジが創りだす大和魂を感じさせるロックでオーディエンスを魅了した。

続いて登場したSPANK PAGEは、3月26日にSHIBUYA-AXで開催された拡大版<LIVE SUPERNOVA AXDX>にオープニングアクトとして出演。「今日は本戦に参加できてうれしい」と発売前の2枚目のシングル曲「ame ~rain song~」など5曲を披露。「この曲は中学生のときの気持ちを歌にしました」という仲手川裕介の静かなトークや広がりのあるサウンドと繊細なボーカルが、独特の世界観をかもし出し、オーディエンスをひきつけていた。

そして、この日の締めくくりはつしまみれ。いきなり観客の中に飛び込み「岩壁の上の一本指総長」でスタート。会場にいる人だけが分かちあえる独特の空気を存分に放って、自由奔放なライヴを繰り広げる圧巻のつしまみれワールド。ラス曲の「脳みそショートケーキ」では、「リアライズって何だ?私たちがリアルだ!」と叫ぶボーカル&ギターのまりが再びステージからダイブして、オーディエンスと歌い、踊りまくるという衝撃的なパフォーマンスに、終始オーディエンスの目は釘付け状態であった。

このライヴの様子は、J-WAVEにて6月19日(金)24:00~放送の「TOKYO REAL-EYES」でオンエアとなった。

<-WAVE TOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVA vol.42>
Jeepta
1. シナリオ
2. フレグランス
3. 心
4. human
5. 傾向と対策
6. リコール

SPANK PAGE
1. koi
2. 不器用な情景
3. らしさのありか
4. ame ~rain song~
5. 呼吸

つしまみれ
1. 岩壁の上の一本指総長
2. タイムラグ
3. 山口
4. ストップ&ゴー!
5. エアコンのリモコン
6. まつり
7. おじいちゃんのおズボン
8. 脳みそショートケーキ
EN. バカ元カレー
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