+PlusコラムVo.3「夢は諦るな!」

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担当:TAKESHI

今週で3回目となるBARKSコラムは+Plusボーカルのタケシが、前回のMOTOに続いて音楽や今現在までのルーツを語りたいと思いますのでお付き合い宜しくおねがいします!

◆+PlusコラムVo.3「夢は諦るな!」 ~画像編~

僕が歌をきちんとはじめるきっかけとなったのは、小学校に上がってすぐの時に姉が入っていた少女合唱団を家族と一緒に見に行ったことからでした。

それ以前にもキリスト系の幼稚園のイベントで聖歌隊として歌ったり、物心が付く前から童謡やテレビ・ラジオから流れてくる音楽を真似して歌ったり、とにかく歌う事が好きな子供だったみたいです。いま思い返してみると、少女合唱団なのに、なぜだか発表会で歌った記憶があります(笑)。確かその時はソロで『おまんじゅうの歌(?)』みたいな曲を結構立派なホールで歌いました。それが初めて大勢の前で歌った記憶ですね。それ以外にもどこかの老人ホームで『スイカの名産地』を歌った記憶もありますね。いつの間にか少女合唱団のプログラムのオマケとして、タケシが歌うコーナーのようなものが組み込まれていたみたいです(笑)。

中学生に入ってからはみんなにも経験があると思いますが、クラス対抗合唱コンクールが毎年あって、その時期が来る度にかなり気合いを入れてやってましたね。ソプラノ、アルト、テノール、バス全てのパートを覚えて、足りない方のパートを補うために切り替えて歌ったり、やる気のない男子を何とかして頑張ってもらうように仕切ったり、ちょっとウザい熱血野郎でしたね(笑)。でもそのおかげ?なのか三年間見事優勝でした♪ まあ3クラスしかないんですけどね…。
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