聖夜・12月24日。LINDBERGの全国ツアー<LINDBERG 二十周年ドキドキときどき 途中下車の旅 2009 ~そうだ仙台と東京と名古屋と大阪と広島と福岡でおりよう!!!!~>東京公演が、東京JCBホールにて行なわれた。生粋のLINDBERGファンが詰めかけるこのステージで、16歳の現役女子高生ロックシンガー、JURIAN BEAT CRISIS(ジュリアン・ビート・クライシス)が堂々のステージパフォーマンスを披露した。

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“高校生による、高校生のためのロック”をテーマに、高校生活をリアルに紡ぎ出す作品を発表してきたJURI☆BE(ジュリビー)ことJURIAN BEAT CRISIS。これまで作詞にLINDBERGのヴォーカリスト・渡瀬マキ、作曲にはLINDBERGの各メンバー(平川達也、川添智久、小柳“CHERRY”昌法)をはじめ、JUN SKY WALKER(S)の森純太、REBECCAの土橋安騎夫などが参加。編曲は平川達也が担当と、J-ROCKシーンを牽引してきたメンバーが制作陣に名を連ね、その作品を紡いできた。

2009年9月にデビューし、現在12ヶ月連続配信の真っ只中のJURI☆BEだが、12月にはクリスマスをテーマにした切ないバラードロック「逢いたいよ… love you」をリリースした。大学受験を控えた彼氏を持つ、高校1年生の女の子の会いたいけど会えない、ましてや「逢いたい」なんて言えない…。そんな切ない気持ちを静かに力強く歌い上げている。しかもこの楽曲には続編があり、1月「バレンタイン」と続き、2月「卒業」で完結する“涙の恋愛3部作”なのだ。

なお、JURIAN BEAT CRISISは、東京公演だけでなく大阪、名古屋でも偉大な先輩・LINDBERGのステージでパフォーマンスを披露し、オーディエンスにその勢いとパワーを見せつけた。

日本の音楽シーンでひとつの時代を築いてきた先輩達を制作陣に迎えて突っ走るこの16歳の若きロックシンガー、JURIAN BEAT CRISIS。2010年も引き続き12ヶ月連続リリースは続く。

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