ハウスでポップな泣きうた「Tear Drop」誕生

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“泣きうた”といえば、メロディーと歌詞、そして曲の雰囲気すべてが切なく、リスナー胸を締め付けるもの。ところが、ハウスミュージックにポップなメロディーの“泣きうた”が誕生した。そんなものが誕生してしまったのだ!

一言で言ってしまえばまとまりのない4人組、DigiCut。メンバーも元々役者志望だったり、構成作家を目指していたりと、極彩色な個性の集合体だ。そんな彼らの新曲「Tear Drop」は、ハウスでポップな“涙こぼれる”片想いチューン。

そもそも“ポップな泣きうた”というものが成立するのか? それってどこか矛盾していないか? というツッコミをしたくなるかもしれない。そう思ったなら、DigiCutの「Tear Drop」を聴いてみればいい。そして自身の耳で答えを出してほしい。ちなみにDigiCut「Tear Drop」は、YouTubeの彼らのチャンネル「ChannelDigiCut」で試聴可能。近日中に着うた(R)の配信も予定されている。

DigiCutは現在、JFN系全国ネットのラジオ番組「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」のメディアミックス企画「ラジアンリミテッドDC-Returns! with @peps!ミュージック」のパーソナリティーとして出演中。お世辞にも“しゃべり”がうまいとは言えない彼らだが、常識を無視した勢いあるトークに加えて、かつて企画で「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」でADとして働いた際に、ケータリング準備からコピーまでこなすAD以上の働きぶりを見せたことが番組スタッフに評価されたからだという。

それってつまり、番組スタッフにとって使いやすいアーティストだったから…という推測はしないで、こちらの番組も聴いてみてはいかがだろう。「ラジアンリミテッドDC-Returns! with @peps!ミュージック」は毎週木曜日放送だ。


◆ラジアンリミテッドDC-Returns! with @peps!ミュージック
◆DigiCut オフィシャルサイト
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