レディー・ガガに続く新ポップ・アイコン、KE$HA(ケシャ)が、全米のラジオで流れた曲の数を1週間単位に集計したビルボードのラジオ・エアプレイ・チャートでレディー・ガガを破り、新記録を樹立した。

現在5週連続でビルボード・ホット100の1位に輝く「TiK ToK」は、1月18~24日の1週間で合計1万1,224回オンエアされたという。これはその前週、レディー・ガガが樹立したばかりの新記録(「Bad Romance」1万859回)を上回り、歴代ラジオ・エアプレイ・チャート(ポップ・ソング部門)のトップに躍り出たことになる。


これで、ラジオ・エアプレイ・チャートは

1.KE$HA「TiK ToK」1万1,124回
2.レディー・ガガ「Bad Romance」1万859回
3.レオナ・ルイス「Bleeding Love」1万665回
4.ピンク「So What」1万495回
5.ティンバランド&ワンリパブリック「Apologize」1万394回

と塗り替えられた。

「Tik Tok」はアメリカだけでなく、オーストラリア、カナダ、ノルウェイ、ニュージーランド、ドイツのチャートでも1位を獲得。同トラックは今月初め、ウィークリー・ダウンロード数(61万枚/全米)でも女性アーティストとしての最多記録を更新している。

Ako Suzuki, London