勝間和代と鶴、異色コラボ

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2月10日、経済評論家・公認会計士の勝間和代と鶴が、J-WAVE「PLATOn」のスペシャル公開録音イベントの出演するという異色コラボが実現した。

◆勝間和代と鶴 画像

このイベント2組がどちらも講談社「モーニング」で好評連載中の「エンゼルバンク」に共感するという共通項から開催となったもの。鶴は、3月3日にリリースされる「小さくても世界は変わっている」が、テレビ朝日系木曜ドラマ「エンゼルバンク~転職代理人」挿入歌に起用されている。一方の勝間和代は「チェンジメーカー」を2月8日に発売したばかり。「チェンジメーカー」は週刊モーニングに連載していた「誰にでもできる日本支配計画」をまとめた書籍だ。

イベントは鶴のミニライヴからスタート。鶴は、ドラマ「エンゼルバンク~転職代理人」挿入歌としてオンエア中の「小さくても世界は変わっている」と、カップリングの「あと一歩」をパフォーマンス。この曲にはがんばっている人たちを応援し、少しずつ前へ進んでいこうというメッセージが込められており、まさに今回のテーマにぴったりな人生応援ソングだ。お馴染みの鶴ポーズのコールアンドレスポンスで会場を盛り上げた。

そして、鶴と勝間和代によるクロストーク。勝間和代の「チェンジメーカー」を読み、その中で語られている「35歳独身限界説」にドキッとしたという鶴は「もし転職するとしても、この頭(アフロヘア)でできる仕事につきたいですね」と話し、「まず髪型ありき?」とMCに突っ込まれる一幕も。

その後、勝間和代から「失敗しない転職のコツ」として、「自己能力査定」「企業選び」「行動計画」の3つが語られ、会場に集まった100名のリスナーを引き込んだ。

この日の模様は2月11日(木)22時スタートのJ-WAVE『PLATOn』で放送となる。

「小さくても世界は変わってる」
3月3日(水)発売
WPCL-10772 ¥1,000-(税込)
M-1.小さくても世界は変わってる
M-2.その一歩
◆鶴オフィシャルサイト

「チェンジメーカー」
勝間和代著 講談社刊
2010年2月8日発売 1365円(税込)
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