ロック史上において最重要アーティストのひとり、ボブ・ディランの9年ぶりの来日公演が始まっている。初のライヴ・ハウス・ツアーはもちろんチケット瞬殺、ありえないほどに小さい会場で、毎日演奏曲目をがらりと変えてパフォーマンスするボブ・ディラン。神が降りてきているのは言わずもがな、だ。

そんな伝説のライヴを繰り広げているボブ・ディランが、来日公演にあわせてなんとあの日本の伝統チロル・チョコと初のコラボレーションを果たし、全50枚のジャケットを封入した来日限定スペシャル・パッケージが登場している。あまりにイカシたその商品に、キュン死のディラン・ファンが続出状態だ。

◆チロル・チョコ来日限定スペシャル・パッケージ画像

小さなチロル・チョコを50種のボブ・ディランの名盤ジャケットでくるみ、25種類づつを2つのスペシャル・ボックスに入れた形で発売。箱の色もホワイトとブラウン、2つを並べると50種類のジャケットが年代順に見事に並ぶ形となる。チョコの四方にはボブ・ディランの歌詞の一部も記され、見ているだけで笑みがこぼれ、テンションがダダ上がりになる、すばらしい出来栄えだ。

しかも、パッケージはCDサイズ。チョコを入れる箱も特別デザインで、ボブ・ディラン・サイドがわざわざ送ってきたロゴを使用してのパッケージとなっており、非常にかわいいもの。50種のジャケットを1セットとして特別価格2000円(2箱1セット)で販売されているが、現時点では日本ツアー会場限定販売となっており、その希少さも話題となっているところだ。

ボブ・ディランがデビューした1962年に、チロル・チョコは誕生した。一つ一つ手作りでセットされた日本の職人芸的チョコと、ロックの神様との運命的な結びつき…日本人の想いが実現し日本の職人技で完成した、ロックの神様が日本のファンだけに贈るスペシャル・プレゼント。大のおとながはしゃいでしまう、夢のようなアイテム、これは素敵です。