京都にてDIYフェス<ボロフェスタ>主催メンバーのひとりであり、フォーク系シンガー・ソング・ライターとも一線を画す吟遊詩人ゆーきゃん。そしてピアニカ奏者/トラックメイカーの池永正二を中心とした、叙情派エレクトロ・ダブ・ユニットあらかじめ決められた恋人たちへ。

この2組による、コラボユニットゆーきゃん meets あらかじめ決められた恋人たちは、シグナレスという名の下に活動を重ねてきているが、ついにPVが公開となった。

【関連動画】シグナレス「ローカルサーファー」PV


「ライヴが最後の曲まで真っ暗闇だった」とか、「ゆーきゃんがテクノ?」とか、「あらかじめ決められた恋人たちへだけどDUBじゃない?」などなど謎が多かったウワサのユニット、シグナレスだが、ついにやんわりとそのベールを脱ぎ出したとみえる。まずはHOT CHIPへの日本からの回答か、つぶやき系4つ打ちキラーダンスチューン「ローカルサーファー」のPVが突如YouTubeに登場しているのだ。

キラキラと光り輝くトラックにゆーきゃんのたおやかな声がとろけだすマジカルな作品となっている。インディーロックシーンに確固たる存在感を示す、ゆーきゃん×あらかじめ決められた恋人たちへによる、すばらしきスペシャル・ユニット、これは本格稼動の幕開けへの高らかなる宣言なのだろうか。

初のフルアルバムがfelicityからリリースされる事が決定しているようだが、詳細については依然不明のまま。とはいえ、4月にも引き続き別の新曲クリップがYouTubeに上がるとか上がらないとか。シグナレスの新情報に注意していたい。

◆シグナレス・オフィシャルサイト