超新星、新曲「愛言葉」が映画『怪談レストラン』の主題歌に

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8月18日にリリースとなる超新星の新曲「愛言葉」が、映画『怪談レストラン』の主題歌に決定した。全日本国民的美少女コンテスト・グランプリの工藤綾乃が映画初主演することでも話題となった、この夏イチオシの作品だ。

◆超新星&工藤綾乃&とお化けギャルソン画像
◆映画『怪談レストラン』予告編映像

『幽霊屋敷レストラン』は、1996年に第1巻を刊行以来、現在までにシリーズ累計販売部数850万部(童心社調べ)を超えるベストセラー児童文学。それを実写とアニメで映画化したのが劇場版『怪談レストラン』だが、この映画主題歌「愛言葉」のレコーディングスタジオに、工藤彩乃とお化けギャルソンが応援に駆けつけ、初対面を果たすことになった。

「最初はホラー映画と聞いて、「愛言葉」は優しい曲なので映画とうまく合うのかどうか心配しましたが、予告編を見させてもらったら凄くはまっていて、曲が流れた時にぐっときました。凄く良い形にタイアップできて嬉しいです。工藤綾乃さんにも初めてお会いしましたが、身長が高くて、スラッとスタイルが良いのに驚きました。曲を通じていろんな方と会えて、嬉しいです。」──超新星

「超新星さんに初めてお会いして嬉しいです。身長がとても高くて圧倒されました!学校でも超新星さんはとても人気で、友達との会話に出てきたりするんですが、まだ会うということを言っていないので、この後自慢したいです。韓国にも行ってみたくなりました。」──工藤綾乃

峰音楽プロデューサーによると、子供たちに大人気の「怪談レストラン」を映像化するにあたり、主題歌楽曲に関しては非常に悩んだという。まだ映画としては未知数の部分を一緒に背負い、さらに映画同様に未知数の可能性を秘めたアーティストにお願いしたいと思う中、仲間とともに冒険を繰り広げる話ということを踏まえ、グループで魅力的で可能性を秘めたアーティストとして超新星に打診することになったのだという。

完成した主題歌「愛言葉」は、映画のテーマである“冒険”“ファンタジー”“友情”が見事に表現され、映画のエンディングを飾るに相応しいアップテンポで、明るくわかりやすい楽曲に仕上がったとのことだ。

劇場版『怪談レストラン』
ブキミな洋館・怪談レストランのある山桜市で、人々が突然姿を消す怪事件が発生。それはいつしか、死神メールのしわざだとウワサされるようになる。死神からのメールが届き、呪文を返信しないと本物の死神が現れ、連れ去られるというのだが…。そんなある日、山桜小学校6年生・大空アコの友人・マイが消えた。「怪談レストランへ行けば、何かがわかるかもしれない」アコは、仲間のショウ、レイコとともに洋館へ。一方、消えた妹マイを探して山桜中学校を訪れた天野ハル14歳。怪奇現象専門の探偵、略して“カイタン”のハルは、得意の推理で死神メールの謎を解き、本物の死神に立ち向かう。
監督:落合正幸
主演:天野ハル役=工藤綾乃
1996年5月28日生まれ、宮崎県出身。2009年に行われた第12回全日本国民的美少女コンテストで、グランプリとモデル部門賞をダブルで受賞。
8月21日(土)全国ロードショー
(C)2010 劇場版「怪談レストラン」製作委員会
◆劇場版『怪談レストラン』オフィシャルサイト
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