ノースリーブス、「彼が、L.AにAKB追っかけていったら、やだ」

ポスト

AKB48から生まれたユニット・ノースリーブス(小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ from AKB48)が7月22日、第15弾 LISMOオリジナルドラマ『言霊の女たち。』のスペシャルイベントを開催した。

◆ノースリーブス イベント画像、ドラマの画像

USTREAMでも生中継されたこのイベントでは、ノースリーブスが言葉の力で迷える人たちを救済するというドラマの設定とリンクして、「ノースリーブスのお悩み相談コーナー」と題した、3人がお悩みに答える企画を展開。お悩みは、会場に集まったファンおよび番組を観ていたファンからTwitter経由で寄せられた。

   ◆   ◆   ◆

【お悩み1(生き方):本気で何かをするにはどうしたらいいか?】

峯岸みなみの回答:「一番いい方法は、目標とする人でもいいし、小さくてもいいから、何か目標を定めると頑張れます。私の目標は、伊能忠敬(日本地図を自分の足で歩いてつくった偉人)です。」

小嶋陽菜:「私も伊能さん好きです。」

【お悩み2(片思い):片思いの先輩に自分のことを意識してもらうにはどうすればいいか?】

高橋みなみの回答:「毎日手紙を出す!」

小嶋&峯岸:「やだやだー! それ怖いよお!」

峯岸:「その人をずっと見つめるとか、目線を送る! 見られている気がすると思われるかも。気がある系で!」

小嶋:「うん、それいい!」

【お悩み3(AKBファン):先日AKB48のL.Aコンサート最高でした! でもAKB48を追いかけてL.Aまで行ってしまった事に、彼女がめっちゃ怒っています…どうすれば仲直りできますか?】

高橋:「私の彼が、L.AにAKBのこと追っかけていったら、やだー!」

小嶋&峯岸:「うん、やだやだ。」

峯岸:「カップルで応援してもらうのが、一番いいですよ。怒る彼女なら、それくらい彼を好きということだから謝れば許してもらえます。」

小嶋:「私はアイドルに負けたって思っちゃうタイプ。」

高橋:「私は平気。」

峯岸:「やっぱり彼女にもAKBのライヴにきてもらって理解してもらえたら嬉しい。デートにAKBを入れ込んでくれれば!」

   ◆   ◆   ◆

第15弾 LISMOオリジナルドラマ『言霊の女たち。』については、「3人でドラマにでるのは久しぶりなので、うれしいです。(小嶋)」「私たちは言葉の力で迷える人を救う役を演じました。(高橋)」「私だけなぜかドラマでカツラを被ることが多いので、今回もいつもと違う自分を演じれてうれしかったです。(峯岸)」とコメントしたノースリーブス。さらにプレゼント抽選会後には、本ドラマの主題歌であり、8月4日にリリースする新曲「君しか」を初披露した。

最近の日本列島の猛暑に負けないくらい熱いトークとライヴでイベントは終了。また、配信中のドラマ『言霊の女たち。』もいよいよ7月26日で最終回となる。

◆ノースリーブス オフィシャルサイト
◆au オリジナルドラマ オフィシャルサイト
この記事をポスト

この記事の関連情報