再結成したフェイセズ、ロッド・スチュワートを祝福

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結局、リユニオンには参加しなかったが、フェイセズのメンバーとロッド・スチュワートの間にわだかまりはないようだ。少なくとも、ロニー・ウッド(G)は、ロッド・スチュワートに子供が生まれるというニュースを祝福している。

フェイセズは水曜日(8月11日)、スチュワートの代わりにシンプリー・レッドのミック・ハックネルをフロントマンに迎え、ロンドンのO2アリーナ内にあるロック・ミュージアムBritish Music Experienceでリユニオン・ギグを行なった。

ウッドは、ギグの前にもうけられたファンとのQ&Aコーナーでこう話したという。「グッドラック! 彼はいい父親だ。ロッドがいなくて寂しいけど、ミックがいる。驚きだよ。だって、最初はうまく行くわけないって思われるようなチュエーションだったんだから。マジックだ。」

この日のギグは、<Vintage At Greenwood>フェスティヴァル(8月13日)での本格的な再結成パフォーマンスに向けてのウォーミング・アップ的なもので、バンドはわずか400人のオーディエンスを前にプレイしたという。

セットリストは以下の通り。

「Miss Judy's Farm」
「Had Me A Real Good Time」
「Too Bad」
「Ooh La La」
「I Wish It Would Rain」
「Maybe I'm Amazed」
「Flying」
「Cidy Incidentally」
「I'm Losing You」
「I'd Rather Go Blind」
アンコール
「Pool Hll Richard」
「Stay With Me」

この夜は、ウッド、ハックネル、ケニー・ジョーンズ(Dr)、イアン・マクレガン(Key)、グレン・マトロック(B)のほか、ウッドの息子ジェシーがリズム・ギターで参加したという。

Ako Suzuki, London
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