ウィーザー、「完全に攻撃的なライブバンドになった」

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ウィーザーは完全に荒々しいライブバンドになったそうだ。同バンドが新たに発売されるアルバム『ハーリー』のために生まれ変わり、攻撃的なサウンドを手に入れたとリヴァース・クオモは主張しており、このアルバムはグループに新たなエネルギーを多くもたらしたという。

◆ウィーザー画像

「ウィーザーは完全に攻撃的なライブバンドになったし、『ハーリー』を制作している時はスタジオに入る人の音、録音ボタンを押す音、それからロックしてる音だけが聞こえたんだ。「ウェアーズ・マイ・セックス」や「メモリーズ」みたいな曲には恐ろしいほどの量のエネルギーが溢れているし、「ラン・アウェイ」みたいな親しみやすい曲でさえそうさ。ゆるい、調子が外れた瞬間もたくさんあるけど、感情表現がものすごくあるんだ」。

またリヴァースは、自身の作った元々のデモの中に彼自身がこの曲にぴったりだと思う感情が含まれていると感じ、最終的なアルバムのレコーディングにそれを採用したとも雑誌スピンに語っている。「自宅で作ったデモがぴったりだと思ったから、そのデモに使われたボーカルのトラックを取り出して、そこに残りのパートを足したんだ」。

そんなリヴァースはまた、『ハーリー』がこれまでのアルバムの中で最も幅広い人達に対してアピールしているとも主張している。「ものすごくありのままの、感情的なものが好きなファンは「ラン・アウェイ」とか「メモリーズ」みたいな曲で完璧に興奮を掻き立てられるだろうし、同時に最高のメロディーを使った素晴らしいポップソングだってあるんだよ。だから皆がこのアルバムを気に入ってくれると思う」

『ハーリー』はアメリカで9月14日、日本はボーナス・トラック収録付で10月27日発売予定となっている。

『ハーリー』
輸入盤:9月14日発売
日本盤:10月27日発売予定
1. Memories (1stシングル)
2. Ruling Me
3.Trainwrecks
4.Unspoken
5.Where’s My Sex?
6.Run Away
7.Hang On
8.Smart Girls
9.Brave New World
10.Time Flies

◆ウィーザー・オフィシャルサイト(SonyMusic)
◆Epitaphレーベルサイト
◆ウィーザー・マイスペース

BANG Media International
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