オアシスの育ての親アラン・マッギーから「彼らは5年以内に再結成する」との予測があったが、リアム・ギャラガーは「あきらめろ」とそっけない。

彼は英の音楽誌『Mojo』のインタヴューでこう話している。「(マッギーは)間違っている。そうだろ?それに、ネットで“なんだ、オアシスじゃない”ってぼやく奴がいるけど、俺にとってはどうでもいい。あいつら、いい加減あきらめないと、自分で自分の首をしめるだけだぜ」

「ひどい振られ方をしたのに、彼女に戻ってきて欲しいって願っているようなもんだ」「俺に“よう、リユニオンしようぜ”なんて言わせるのは無理だ。もう終わったんだよ。ビーディ・アイが今の俺らだ。オアシスの曲にはおさらばして、ビーディ・アイに浸ってくれ」

そのビーディ・アイはいよいよ2月、デビュー・アルバム『Different Gear, Still Speeding』をリリース。3月にUK/ヨーロッパ・ツアーを行なう。

バンド・メイトのゲム・アーチャーは、ギグでオアシスの曲はプレイしないと話していたが、リアムいわく、もしビーディ・アイの曲が不評だったらオアシスをプレイするかもしれないが、ノエルが作った曲はやらないそうだ。

Ako Suzuki, London