U2は一体、どんなニュー・アルバムを作ろうとしているのか?プロデューサー候補にまたもや意外な人物の名が挙がった。

これまでにナールズ・バークレイ、Gorillazの作品でお馴染みのデンジャー・マウス、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム、エイコンが参加する/したらしいとの話が出ているが、今度は、フランス人のDJ/プロデューサーで、ソロでもヒット続出のデヴィッド・ゲッタが「ボノに頼まれた」と明かした。

デヴィッド・ゲッタはMTVにこう話している。「ボノに会った。興奮したし、光栄に思ったよ。だって、U2の次のアルバムで曲をプロデュースしてみたらどうかって言われたんだから」

デヴィッド・ゲッタはこれまでに、ブラック・アイド・ピーズの『The E.N.D.』『The Beginning』、フロー・ライダーの『Only One Flo (Part 1)』、ジェニファー・ロペスの新作『Love?』(2011年夏リリース予定)などのプロデュースに参加。ソロとしては、ケリー・ローランドとの「When Love Takes Over」(2009年)、エイコンとの「Sexy Bitch」(2009年)、ファーギーとの「Gettin' Over You」(2010年)の3曲のUKナンバー1シングルを生み出している。

ヒット・メーカーの1人であるのは間違いないが、U2はどこへ向かおうとしているのか?

Ako Suzuki, London

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