宇浦冴香がCherieとしてユニバーサルミュージックから、最新楽曲をリリースする。ついに新たな活動の幕開けだ。

◆Cherie画像

2006年12月、GIZA studioよりデビューした宇浦冴香は、B'z稲葉浩志のプロデュースのもと、その抜けまくる驚異的な声と天性の歌唱力でファンを熱狂させ、4枚のシングルとミニアルバム、フルアルバムを各1枚ずつリリースし順調に活動を重ねてきた。…が、2010年1月に突然自身の公式サイトにて、2009年度をもってのGIZA Studioとの契約終了と、関東へ活動拠点を移すことを発表。その後約1年もの間新しい情報はなく、ファンをヤキモキさせていたところだった。

2月1日発表となったのは、ユニバーサルミュージックに移籍し「Cherie」と名前を変え新しくスタートを切るということであった。

名前のみにあらず、従来通りのロック路線からエレクトロな要素を大きく取り入れた「恋のフシギ」で移籍第一弾シングルを5月にリリースする、プロデューサーとしてバックアップするのは、打ち込み系からハードロックまでを広くカヴァーするIkoman。大塚愛、YUI、FLOWなどのサウンドプロデュースを担う旬なクリエイターだ。

「改めてCherieとしてスタートしていく今、何の迷いもない状態で制作できていることが凄く楽しい。そこにリスナーもどんどん巻き込んでいい連鎖反応を起こしていきたいです』──Cherie

「恋のフシギ」には、写メで日常風景を切り取りケイタイで歌詞を書くという21歳のCherieの等身大の心境が乗り、チアフルでキャッチーな化学変化を起こしているという。恋にハマった瞬間のキラキラしたときめきと躍動が、彼女自身による歌詞の中でストレートに表現されている。また<今日の合コンはハズレ 隣のカレはお子ちゃまだし>というフレーズでスタートする「闘いエブリデイ」にも、女の子の瑞々しい表現が詰め込まれている。

Cherieの再出発に、ご注目を。

「恋のフシギ」
2011年5月発売
UPCH-5690
1.恋のフシギ
2.闘いエブリデイ
3.恋のフシギ(Instrumental)
4.闘いエブリデイ(Instrumental)

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