ケータイサイト「JOYSOUND[歌詞]」「JOYSOUND[カラオケ]」にて、イマドキ男子が思う“こんな場面で本命チョコ&告白されたらイヤだ…”という残念なシチュエーションが発表された。

これは2011年1月11日~2011年2月1日の間、イマドキ男子からの“これだけはやってはいけない”というテーマで集められたエピソードの数々。さあ、恋する乙女たちのバレンタイン成功のハッピーロードは、この鬼門をくぐるところからスタートだ。

●「チョコを渡され告白されてる所を仲間内に発見され、冷やかし受けて女の子が泣き出した…。返事もできないわ気まずいわで最悪。」(21歳)
●「人前で見せびらかすよう渡されたらちょっと残念です。」(18歳)

多勢に無勢の状況はさすがの男子も困惑。手渡す場所とタイミングは慎重に。また、逆もしかり。大勢の女子の中で一人で呼び出された男子は、その状況に耐え切れないことも…肉食女子に草食男子、もう、男子は震え上がっています。大切な人への告白は1対1の方がよいのかも…。

●「呼び出しておいて『恥ずかしい』という理由でこない。次の日に友達経由で本命チョコが回ってきた。」(13歳)
●「既成のラッピングされたチョコだけがテーブルの上にポツーンと…。」(年齢無回答)

精一杯の勇気をふりしぼっても手渡しなんて無理…という女子も多いことだろう。でも、男子側の心境はこのとおり。せっかく用意したチョコも、これでは無念。手渡しこそがチョコが甘くなる究極のレシピですから。

●「付き合ってる彼女がチョコと一緒に、ところどころ付箋を貼った雑誌を渡してきたら冷めます…。」(27歳)

策士です。愛よりお金です。つーか、恋人同士は好きにしてください。

●「好きな子からチョコを貰い、テンション上がって帰る途中に、その子が自分の親友に本命チョコ渡して告白してるのを目撃。天国から地獄…。」(22歳)
●「自分の気になってる子から放課後の教室でチョコレートを貰い、上機嫌で家に帰り、いざ食べようとして開けるとチョコレートに『I LOVE ○○(オレの親友の名前)』…本命と義理チョコを間違えて渡される。」(15歳)
●「『バレンタインだから会おうよ』って気になる子からメールが来て、喜んで行ったらいつもの飲み会。チョコもおつまみですまされる。」(24歳)

早とちりした自分がいけない訳ですが、男子のハートはガラスでできております。ワレモノ注意でお願いします。

●「お母さんの前で渡される。」(15歳)
●「『標高3000メートルの断崖絶壁の崖に置いてきたから取りに行って』と言われる。」(21歳)
●「口の周りにチョコをつけて走ってくる。」(18歳)

…と、さまざまな意見が寄せられたが、チョコを渡す行為は、どんなシチュエーションを作るかでずいぶんと状況が変わるはず。JOYSOUNDのケータイサイトによるアンケートだけに、ここはカラオケで、何気ないラブソングと共に軽い空気を作っておくのがいいのかも。ちなみに、2010年のバレンタインシーズンで歌われていた楽曲TOP10は以下のとおり。

このあたりを歌っていたら、それは「愛の印」ですからね。そこはアンテナを感度MAXで受け取りたいところだ。

■2010年バレンタインにぴったりのカラオケソング 人気ランキング
1.「Dear…」西野カナ
2.「CHE.R.RY」YUI
3.「First Love」宇多田ヒカル
4.「そばにいるね」青山テルマ feat.SoulJa
5.「恋のつぼみ」倖田來未
6.「LOVE LOVE LOVE」DREAMS COME TRUE
7.「チョコレイト・ディスコ」Perfume
8.「大好きだよ。」大塚 愛
9.「バレンタイン・キッス」国生さゆり with おニャン子クラブ
10.「貴方の恋人になりたいのです」阿部真央
※2010年のバレンタインシーズン(2月)の歌唱回数を元に算出

◆JOYSOUND特設ページ
◆エクシングホームページ