レコチョクが「思い出のさくらソングランキング」を発表した。

2010年に実施した同ランキング2位からランクアップし、2011年、初の1位を獲得したのが、コブクロの「桜」。桜の花びらが散る情景が思い浮かぶ歌詞と優しいハーモニーが桜の季節にぴったりのこの曲には、「学校の先生に片思いしていた気持ちを思い出す」という10代の女の子から、「母が亡くなった時桜が満開で、この曲を聴くと思い出す」という40代の女性まで、思い出とリンクして印象深い曲というコメントが幅広い世代から寄せられた。

2位は嵐「サクラ咲ケ」、3位は前年1位を獲得したケツメイシの「さくら」がランクイン。

そして5位に入ったのがAKB48の「10年桜」。2010年には10位だったこの曲が、AKB48の大ブレイクを受けて一気にランクアップした。なお、2009年にリリースされたこの曲のミュージックビデオで妊婦役として登場した大島優子。2月16日にリリースされた最新曲「桜の木になろう」では、彼女は母親役を演じているなど、両曲はストーリーのつながりを感じさせる内容となっている。

【レコチョク 思い出のさくらソングランキング2011】
1位 :「桜」コブクロ
2位 :「サクラ咲ケ」嵐
3位 :「さくら」ケツメイシ
4位 :「SAKURA」いきものがかり
5位 :「10年桜」AKB48
投票実施サイト:レコチョク 音楽情報(iモード / EZweb / Y!ケータイ)
投票実施期間 :2月1日~15日の14日間
有効回答数  :1053票

◆レコチョク