アジア席巻中のSUPER JUNIOR、日本でもオリコンウィークリー6位を獲得

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アジアNo.1スーパーグループ・SUPER JUNIORが、韓国、北京、タイなどアジア各国各地域で行なっているのが<THE 3RD ASIA TOUR -SUPER SHOW3 in JAPAN>。同イベントが2月18日より3日間にわたって日本に初上陸し、横浜アリーナにて韓国グループ史上最多の観客数となる3万6000人(3日間合計)のファンを魅了した。そして、同公演を記念して2月16日にリリースされた『SUPER JUNIOR JAPAN LIMITED SPECIAL EDITION- SUPER SHOW3 開催記念盤 -』が、オリコンアルバムウィークリーランキングで6位を獲得。さらに同集計の洋楽チャートでは、1位を獲得する快挙を成し遂げた。

◆SUPER JUNIOR画像@<THE 3RD ASIA TOUR -SUPER SHOW3 in JAPAN>ほか

さて、そんな<SUPER JUNIOR THE 3RD ASIA TOUR SUPER SHOW3 inJAPAN>のオフィシャルレポートが届いているので紹介したい。

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韓国のみならず、アジア各国で旋風を巻き起こしているエンターテインメント・ダンス・グループ・SUPER JUNIORが、ファン待望の日本でのライヴ<THE 3RD ASIA TOUR -SUPER SHOW3 in JAPAN>を開催。K-POPアーティスト達が続々と日本デビューを果たす中、どのジャンルにも決して交わることのない、唯一無二の存在感を放つ彼らであるゆえに、その期待値は計り知れないものがあった。

それもそのはず、彼らは歌手としてはもちろんのこと、各分野のトップスターを輩出することを目的に、それぞれが俳優、モデル、MC、DJ…と多岐にわたって大活躍。十人十色の多個性と多彩な才能を持ち合わせた、まさしくスーパー集団なのだ。

そんなSUPER JUNIORの魅力がギッシリと詰め込まれたライヴステージ、彼らのアジアツアー<SUPER SHOW>が3回目にしてついに日本初上陸。2011年2月18、19、20日の3日間にわたり、横浜アリーナで行なわれた。なんと3万6000枚のチケットは即日ソールドアウト。それだけでも彼らの凄まじい人気ぶりがうかがえるが、ライヴ当日の横浜アリーナは、終始とてつもない温度、熱を放出していたのだった。

1曲目は、2月16日にリリースされた『SUPER JUNIOR JAPAN LIMITED SPECIAL EDITION-SUPER SHOW3 開催記念盤-』でも1曲目に収録された大ヒット曲「SORRY,SORRY」。観客との息の合った掛け合いで、早くも会場は一体化となる。オープニングではクール&ワイルドなSUPER JUNIORで観客を圧倒していたとか思いきや、日本でシングルリリースされた「ロクゴ!」ではユーモア溢れる動きで盛り上げたり、「トットット」ではド派手なスパンコールのジャケットでこぶしを回しながら演歌調の歌を熱唱…。さらにレディー・ガガやビヨンセに扮したり、「COOKING? COOKING!」ではそれぞれが野菜やくだもの、きのこの着ぐるみを着て歌ったり…と、笑いの要素も存分に詰め込まれているのがSUPER JUNIOのライヴの魅力のひとつ。またシンドンがMC中に、楽しんごのギャグ「ドドスコスコスコ~ラブ注入」を披露すると、彼に促され、ほかのメンバーも連鎖反応で観客と一緒に「ラブ注入!」を行なうなど、日本の流行にも敏感な一面も。

そんな無邪気でユーモア満載のメンバーであるが、それもハイクオリティーの歌やダンス・パフォーマンスがあってこそ。それぞれが各々の分野で高い身体能力を持つのみならず、大所帯のグループーの特性を活かしたフォーメーションの幅広さ、全員の呼吸の揃ったダンスシーンは圧巻の一言だ。

さらにソロコーナーでは、中島美嘉の「雪の華」や平井堅の「瞳を閉じて」、SMAPの「世界に一つだけの花」を日本語で歌い、会場からその表現(歌唱)力と吸収力の高さに自然と大きな拍手と喝采が沸き起こるなど、実力派アーティストとしての力量をしっかりと見せつけてくれた彼ら。また韓国だけではなく、アジア各国でも大ヒットを記録した「美人(BONAMANA)」では並外れた高いダンススキルを見せ、「U」では白熱のステージングで観客をノックアウト。色とりどりの全34曲、3時間に及ぶ<SUPER SHOW3>は、メンバーもファンも終始、フルパワーで駆け抜けたのだった。

「みなさん幸せですか? 僕は幸せです。これからもみなさんの愛を裏切らないように、SUPER JUNIORは一体となって頑張っていきます。」── イトゥク(SUPER JUNIOR・リーダー)

改めてSUPER JUNIOR=最高水準を誇るエンターテインメント集団であることを痛感させられた今回。最高の歌とダンスとユーモア、そして、最上級のファン愛に溢れた彼らは、正真正銘のアジアNo.1スーパーグループなのである。


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ちなみに<THE 3RD ASIA TOUR -SUPER SHOW3 in JAPAN>最終日の2月20日には、今まで韓国語曲のライセンス盤中心のリリースだったSUPER JUNIORの日本での活動について、今春に日本語詞の楽曲を含むCDを発売すると明言。彼らの勢いは、これからますます加速していく。

◆BARKS アジアンアーティスト チャンネル
◆SUPER JUNIOR オフィシャルサイト
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