Sound Horizon、劇場用スペシャル3Dバージョンが全国拡大チャリティー上映

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Sound Horizonの劇場用スペシャル3Dバージョンの上映が、全国19ヵ所にて追加決定となった。

◆『Sound Horizon 7th StoryConcert "Marchen" 3D Version』トレーラー映像

これは、3月19日からTOHOシネマズ六本木ヒルズで先行上映され、4月2日から全国6ヵ所での拡大上映となった『Sound Horizon 7th Story Concert 「Marchen」~キミが今笑っている、眩いその時代に…~』劇場用スペシャル3Dバージョンが、その好評を受けて4月29日(金・祝)よりあらたに19ヵ所の劇場で上映決定となったもの。

今回は全国拡大チャリティー上映とし、その収益金の一部が日本赤十字社を通じ寄付される。5月7日、8日には、なんば、トリアス久山、六本木ヒルズの各TOHOシネマズでは、Sound Horizonの主宰Revo本人による舞台挨拶も予定されているが、中止となっている東北地方での4月2日からの上映に関しては代替の劇場も含めて現在検討中。決定の際には、Revo自ら被災地でのファンとの対面にて発表することを熱望しているという。

本作は、独自の「物語音楽」を啓示し続けるSound Horizonが、パシフィコ横浜/東京国際フォーラムで約35,000人を動員したコンサート<7th Story Concert“Marchen”~キミが今笑っている、眩いその時代に・・・~>を基に、3D映像と5.1chサラウンドを駆使し再構築した作品。Sound Horizonの作品のコンセプトの根幹には、生と死、光と影、愛と憎しみ、喜びと悲しみといった、二面性を持つ人間の根源に関する問いかけがある。また歴史の中で語られる史実や人物が軸となって物語は構成されており、聴き込む程に考察する程に奥の深い内容となっている。


『Sound Horizon 7th Story Concert 「Marchen」~キミが今笑っている、眩いその時代に…~』劇場用スペシャル3Dバージョン
※宵闇の復讐劇が繰り広げられる残酷な「童話」の世界、モリからイドへ至るもうひとつのMarchenの世界が今、幕を開ける。
2,400円(税込・3Dメガネ代別)
2011年度作品・日本映画 上映時間 109分・カラー・5.1Chサラウンド
製作:キングレコード/ラップ・プロダクツ
制作:MOCAL
配給:アジョンス・ドゥ・原生林
2011年4月29日(金・祝)より新たに全国19箇所の劇場で上映

◆東北地方太平洋沖地震にまつわる音楽・アーティスト関連情報ページ
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