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観月ありさ、「今年は、自分が行ないたいことを行なっている、本当に幸せな1年」

1991年5月15日にシングル「伝説の少女」で鮮烈なデビューをはたし、2011年、歌手デビュー20周年を迎えた観月ありさが、<1日限りのプレミアムライブ>を6月5日に赤坂BLITZにて行なった。

◆観月ありさ 画像@2011.06.05 赤坂BLITZ、当日のセットリスト

先日の渋谷egg manでのライヴとともに、実に7年ぶりとなる彼女のライヴ活動とあって、この日も1500人ものファンと、多くの関係者が駆けつけた。ライヴでは、今でこそ聴きたい観月ありさの名曲から、5月25日にリリースした歌手デビュー20周年記念アルバム『SpeciAlisa』の曲までじっくり楽しめるものとなったほか、『SpeciAlisa』でフィーチャリング参加したアーティストもステージに登場するなど、プレミア感満載。観月ありさも、「7年ぶりのフルライヴで本当に嬉しい!」と心から喜びを表現した。

本編では、代表曲「TOO SHY SHY BOY!」、「エデンの都市」、「happy wake up」といった懐かしの名曲の数々を始め、5月25日に発売された『SpeciAlisa』の中から、DREAMS COME TRUEに楽曲提供をしてもらった「あなたが笑えば」などを含む全11曲を歌唱した。


また、デビュー曲「伝説の少女」と「Jewel」では、ゲストとして尾崎亜美が登場。MCで「出会ってから20年間、キラキラし続けてくれて嬉しい。」「14歳の時に出会ったありさちゃんは普通の人にはない輝きを感じた。そのインスピレーションですぐに『伝説の少女』ができた。」と当時の思い出を尾崎が語ると、「事務所のオーディションで歌った曲が『オリビアを聴きながら』だったので、デビュー曲は尾崎さんに描いてほしかった。」と、観月ありさも当時を振り返るなど、20年前の想い出、そして現在の観月ありさと尾崎亜美について語り合うシーンもあった。

さらに、「To Your Heart feat.WISE&Tarantula from スポンテニア」、「Lyra feat.369」、「ALISA IN WONDERLAND feat.Micro from Def Tech」の3曲では、フィーチャリング参加したWISE&Tarantula from スポンテニア、369、Micro from Def Techがゲストとして駆けつけた。

WISE&Tarantula from スポンテニアと369は、会場を煽って盛り上げ、Micro from Def Techはロボットダンスのパフォーマンスを披露。WISE&Tarantula from スポンテニア、369とのMCで観月は、「私、3人組だったっけ?」「普段ステージ上ではひとりだから、男性アーティストに囲まれてパフォーマンスをするとお姫様になった気分!」「プライベートのお酒の席でなく、ステージでアーティストの人と会うと照れる!」など、観客を笑わせた。また、369は観月ありさを「ねえちゃん」と呼ぶなど、ファンだけでなくアーティストからも慕われている彼女の姿を垣間見ることができた。

観月ありさが主役を演じたドラマの映像や、ミュージックビデオの映像を流して観月ありさの歌手活動20年の軌跡を振り返るコーナーなどを挟みつつ、アンコールでは、小室哲哉作曲の「oh-darling」、「あなたの世代に口づけを」、「Don't Stop Now」の3曲メドレー、そして昼の部が「Days」、夜の部は「PROMISE to PROMISE」で、ライヴを締めくくった。

「アルバムを一緒に作った素晴らしいアーティストの皆さんがライヴにまで来てくれて嬉しい。」「20年間の重みを感じるし、自分でもよく頑張ったなと思う。」「今年は、自分が行ないたいことを行なっている、本当に幸せな1年間です。」と20年間の活動の想いを語った観月ありさ。最後にはマイクなしでステージ上から観客に「ありがとうございました!」と、満面の笑顔とともに感謝を表現した。

◆観月ありさ オフィシャルサイト

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