松平健が劇場版『仮面ライダーオーズ』主題歌を歌う、サンバで。

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8月6日に公開される映画、劇場版『仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』の主題歌を松平健が担当することが決定した。なお、松平健は、映画にも徳川吉宗 役としてゲスト出演することが明らかになっている。

◆松平健、仮面ライダーオーズ 画像

今回の主題歌起用は、映画製作スタッフから徳川吉宗 役として出演している松平健に主題歌を歌唱してほしいという熱い要望があったため。松平もそんなオファーに応え、映画のフィナーレを飾る主題歌も担当することになった。

主題歌「手をつなごう~マツケン×仮面ライダーサンバ~」は、松平健の大ヒット曲「マツケンサンバII」のように陽気なサンバテイストの楽曲を仮面ライダーオーズとコラボ。また、仮面ライダーのメインキャラクター“映司とアンク”が楽曲に参加している。

さらに、今作のミュージックビデオの制作も決定。ダンスの振付には、「マツケンサンバII」の振り付けも担当した真島茂樹 氏が担当する。2004年、日本列島に巻き起こった“マツケンサンバ”ブームを巻き起こしたマツケン×真島茂樹の最強のコンビが2011年、復活するのだ。

2011年に再び子供達から大人まで、この「手をつなごう~マツケン×仮面ライダーサンバ~」が全国に明るい「マツケン×仮面ライダー」旋風を巻き起こすはず。なお、松平健 feat.映司&アンク(C.V. 渡部秀・三浦涼介)のシングル「手をつなごう~マツケン×仮面ライダーサンバ~」は、映画公開直前となる8月3日にリリースされる。

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まず、仮面ライダーに「徳川吉宗」役として出演して欲しいと依頼を受けた時、本当にすごい企画だなぁと思いました。子供達に向けた特撮ドラマに時代劇の吉宗で出るというこの状況は、最近の子供たちにとって、時代劇を見る機会が少ないので、いいきっかけになるかなと思って出演しようと思いました。

実際、自分の子供に伝えた時は、本当に喜んでくれましたね。「将軍が仮面ライダーと一緒に戦うなんてすごい!」と、とても喜んでくれて、役者としても父親としてもうれしかったです。

今回、「サンバ」を歌うということでしたが、歌も主演のふたりがラップなどで参加してくれることで、歌の世界でも現代と昔のものが融合した世界観を作れていると思います。

「マツケンサンバIII」を出したのが2005年でしたので、6年ぶりにサンバの楽曲に挑戦しましたが、ノリがとてもよくてとても歌いやすいですね。歌詞の中でもある「てをつなごう」というテーマも含めて、震災を乗り越えようとして、日本がひとつになって助け合っていこうというメッセージがこの曲には詰まっていると思うし、子供たちだけでなく、お父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんの世代まで、家族みんなで映画も、主題歌も楽しんで、人へのおもいやりを感じてもらえる楽曲になっていると思います。初めて、この曲を息子が聞いた時も、一緒に歩く時にすぐにてをつないできたんです。それくらいまっすぐに、子供たちにも伝わることを実感してます。

映画を観終わった後に、みなさんに弾んで帰ってもらえると思いますし、ミュージックビデオも撮影しますが、フリがついたら、さらに楽しんでもらいたいです。

松平健

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【映画情報】
劇場版『仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル 』
2011年8月6日より全国東映系で公開
主演:渡部秀
松平健は、徳川家八代将軍・吉宗という素性を隠し、貧乏旗本の三男・徳田新之助という偽名で江戸にはびこる悪に立ち向かう。
(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

◆仮面ライダー avex SOUND WEB
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