お手軽トイサウンド~ボコーダー系エフェクト・プラグイン「SONIC CHARGE BITSPEEK」が低価格で登場

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クリプトン・フューチャー・メディアは、SONIC CHARGE社のエフェクトプラグイン「SONIC CHARGE BITSPEEK」のダウンロード販売を開始した。

「BITSPEEK」は、入力された音声をリアルタイムに解析/加工して、チープなトイ・サウンドやボコーダーのようなサウンドをクリエイトする、お手軽エフェクト・プラグイン。

そのかわいい見た目とは裏腹な本格的サウンド・クオリティの真髄は、携帯電話などで利用されている音声圧縮テクノロジー「リニア・プレディクション・コーディング」を採用したことにある。高度なオーディオの解析とピッチ、ボリューム、フォルマントなどのパラメータ抽出を行い、さらにシンプルなオシレータやノイズとフィルターのアーキテクチャを用いて解析したオーディオを再びシンセサイズすることで、ロボットボイスやトークボックス、オートチューンを彷彿とさせるボイスを生み出す。

コントロールはいたってカンタン。4つのスイッチと4つのノブでサンプルレートやピッチ、音声の品質などを調整する。また、ホスト・アプリケーションとエフェクト効果のテンポ同期や、ホスト・オートメーションによるオートメーション操作、そしてMIDIノートによるピッチコントロールにも対応。マイクとMIDIキーボードを用意して、リアルタイムのライブ・パフォーマンスも可能。ボーカルの味付けから過激な飛び道具的サウンド・メイクまで、幅広く活躍してくれるはず。

製品ページには、「BITSPEEK」のおもしろい(そして、かっこいい)効果が確認できるデモサウンドが用意されている。試用版も用意されているので、気に入った人はそちらもチェックしてみよう。

<動作環境>
コンピュータ:1.0GHz 以上のIntel CPU(PowerPC 非対応)、Pentium IV 1GHz以上
OS:MacOS X 10.5以降(10.6対応)、Windows XP(32bit)、VISTA(32bit/64bit)、Windows 7(32bit/64bit)
RAMメモリ:512MB 以上(1GB 以上を推奨)
インターフェース:VST2.4、AudioUnits対応

◆SONIC CHARGE BITSPEEK
価格:2,415円
制作元:SONIC CHARGE
発売日:2011年6月24日

◆SONIC CHARGE BITSPEEK 製品詳細ページ
◆クリプトン・フューチャー・メディア
◆BARKS 楽器チャンネル
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