タワーレコード渋谷店に、2PMまさかのサプライズ登場

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11月30日に日本1stアルバム『REPUBLIC OF 2PM』をリリースした2PMが、11月29日にタワーレコード渋谷店STAGE ONEにサプライズ登場した。

◆2PM画像

以前ファンが殺到し危険な状況になってしまった苦い経験から、2PMのCDショップ訪問は実現困難と思われていただけに、あまりの特大サプライズに会場は絶叫に包まれた。

K-POPの売り上げNo.1を誇るタワーレコード渋谷店では2PMの大きな特設看板が設置され、アルバムジャケット撮影セットの再現展示や大パネル展も実施されており、この日は地下イベントホールSTAGE ONEにて“2PM Theater”と題する20分におよぶビデオ上映会が実施されていた。

11月29日午前10:30にビデオ上映会がスタートし、ファン150名が大型モニターに映し出される2PMの映像に釘付けになっていると、途中で音声がどんどんと小さくなってしまう状況となった。機材のトラブルか?とキョロキョロ困惑の観客の前に、突然ステージのライト点灯とともに登場したのが、2PMのメンバー6人だった。それまでおとなしく座席に座って映像を観ていたファンは目をひんむいて総立ちになり、悲鳴のような大歓声でパニック寸前と化した。

ステージに登場したメンバーは「こんにちは2PMです」と挨拶するものの、ファンの声援で全く声が聞こえない状況だ。

「2PMシアターへようこそ」──ジュノ
「皆さん楽しんでますか?」──ジュンス
「いよいよアルバムの発売日です!」──ニックン
「皆さんもう買ってくれましたか?」──ジュンス
「僕たちは、もうすぐデビューして1年がたちます。皆さんのお陰でここまで頑張ってこれました。これからも2PMは日本での活動を頑張りますので、皆さん見守って下さい。」──チャンソン
「いよいよアリーナツアーも開催されます!」──ニックン
「皆さんに会場で会えるのを楽しみにしています。」──ウヨン
「引き続き2PMシアターを楽しんでください!」──ジュノ

流暢な日本語で笑顔で話しかけると、最後に全員で「バイバイ!」と満面の笑みを浮かべながら、あっという間にステージを去って行った。時間にすると僅か3分ほどの登場だったが、終始、歓声が途絶えることなく、会場の温度は激しく上昇、まさに夢のような信じられないひと時となった。

写真:増田慶

◆BARKS アジアンアーティスト チャンネル
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