著作権を管理するPRS for Musicが、2000~2009年の10年の間にイギリスで最もプレイされた曲のトップ5リストを発表した。1位は、2001年にイギリス、オーストラリア、ヨーロッパ各国でNo.1に輝いたカイリー・ミノーグの「Can't Get You Out Of My Head」、2位はブリトニー・スピアーズの「Toxic」で、どちらもソングライター、キャシー・デニスの作品だった。

PRSは、回収した印税をもとにこのリストを発表。この5曲は10年の間にテレビやラジオ、公共の場、ライヴ・パフォーマンスなどで総計8億7,500万回以上がプレイされたという。こんなにポピュラーとなった「Can't Get You Out Of My Head」だが、カイリーが起用するまでにS Club 7、ソフィー・エリス・ベクスターへ持ち込まれたものの却下されていたそうだ。

PRSが発表したNoughties(2000~2009年)に英国で最もプレイされた曲トップ5は以下の通り。

1.カイリー・ミノーグ「Can't Get You Out Of My Head」(2001年)
2.ブリトニー・スピアーズ「Toxic」(2004年)
3.ロビー・ウィリアムス「Angels」(1997年)
4.ジャメリア「Superstar」(2003年)
5.リバティ・エックス「Just A Little」(2002年)

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル