東日本大震災発生以降、何度も被災地に足を運び、様々な形で復興支援活動を続けている長渕剛が被災者を思い書き下ろしたバラード「ひとつ」が、今週のHOT100首位に輝いた。

2011年大晦日の「第62回NHK紅白歌合戦」で宮城県石巻市での熱いパフォーマンスも記憶に新しい本作は、約1年半ぶりとなるシングルとして2月1日にリリースされ、セールスチャートでの4位はさることながらエアプレイチャートにおいて見事首位を獲得。熱狂的な長渕ファンのみならず、年代問わず多くの層に支持され、浸透していることがうかがえる。

震災直後、多くのリスナーがラジオから流れる音楽に励まされ、勇気づけられたように、<ひとつになって ずっといっしょに 共に生きる>という印象的なフレーズは、今、この国で立ち上がり力強く生きるすべての人にとっての応援歌となるだろう。

◆ニュース提供:ビルボード
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