レディー・ガガが、東南アジアとオーストラリアでの<ボーン・ディス・ウェイ・ボール>ツアーの日程を発表した。ヨーロッパ、ラテン・アメリカ、北米を含むその他の国々の公演がこれに続く予定だ。

167公演で1億8800万ドルの収益を上げた2010~2011年の『モンスター・ボール』の大部分を手がけたライヴ・ネーション・グローバル・ツーリングのCEO、アーサー・フォゲルと彼のチームが今回もツアーの舵を取る。

『モンスター・ボール』のおかげでガガ(ビルボードの最近の『パワー100』のリストで84位)はメジャーな大アリーナ級のアーティストになり、彼女を見たいという要望は相変わらず高い。彼女は来年まで北米ツアーをしないのだから、こうしたマーケットは新鮮だろう。もっとも、彼女が明日にでも北米公演をやるとなったら、すぐにもソールドアウトになるだろうが。

先日ずっとガガはTwitterで怪しいポスターなどツアーに関するニュースをリークし続けていた。

また、2/7、ガガは「ザ・モンスター・ピット」という誰もが入れるエリアのことを明らかにした。「リトル・モンスターたちはアリーナやスタジアムに到着したら、そこの鍵を開けるの」。エリアはファンのためにリザーブされたもので、ファンは「真っ先に到着して、一晩中待っているの+『ボール』のためにオシャレして」

ツアーの第一段階は6月初旬の東南アジアと日本で、スタジアムとアリーナで15公演を行なう。それから、オーストラリアで約15公演をやって、7月に終了。そのあと、現在の計画では8月にヨーロッパ、年末に中米、南米と続き、2013年1月にスタートした北米公演を3月まで行なう。

「<ボーン・ディス・ウェイ・ボール>は世界中で110公演よ」と2/8午後に彼女は発表した。

「前回のツアーは彼女を世界的メジャー・アーティストとして確立した。このツアーはそれをさらに拡大することになるだろう。ことに、彼女がまだ行ったことのない東南アジアやラテン・アメリカにもテリトリーを広げる予定だから」とフォゲルは語った。

◆ニュース提供:ビルボード
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