マドンナがアメリカ現地時間2月5日のスーパーボウルでみせた圧巻の力強いパフォーマンスについて「泣きそうになった」とこぼした。

常に強い女性を象徴するマドンナだが、「会場をとりまく人々の温かさ、愛、サポートを凄く感じて、つい泣きそうになったわ。カメラ等のフラッシュライトがまるでキャンドルが輝いているように見えて、その美しさにとても感動したの」と先週末、某米ラジオ局の生電話出演中に大舞台でのステージを振り返った。

マドンナのステージは、ハーフタイムショー時間の視聴者数が1億1780万人を記録し、スーパーボウル歴史上最多記録を樹立した。2011年よりも470万人以上多いという化け物級の記録だ。この数字は、試合自体よりも300万人多い実績であり、試合は見ずともマドンナはチェックしたという人が300万人いたことになる。すごいことだ。

スーパーボウルのステージでパフォーマンスした新曲「ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴィン feat. ニッキー・ミナージュ&M.I.A.」のミュージック・ビデオは全米のiTunesで1位を獲得し、世界で大ヒットを記録しているが、着うた(R)、着うたフル(R)が2月15日に配信開始となる。また、2月27日(日本時間26日)には、マドンナが監督を務める映画『W.E.』でノミネートを受けているアカデミー賞が開催される。

マドンナ ニュー・アルバム『MDNA』
2012年3月26日世界同時発売予定

◆マドンナ・オフィシャルサイト