ノエル・ギャラガーは、同じフェスティヴァルに出演するストーン・ローゼズのパフォーマンスが見たいため、自分の出番を変更するようプロモーターに頼んだ…というか、同じ時間帯にはプレイしないと拒否したそうだ。

◆「Wonderwal」PV映像

ノエルは『MEN』紙にこう話した。「俺は別のステージのヘッドライナーに決まった。だから“ローゼズがやってる間は俺は出ないよ”って言ったんだ。わかるだろ? あいつら100年、プレイしてないんだぜ。俺に何しろって言うんだ? 2~3匹の犬や猫、警備員を前にプレイしろって言うのか? 「Wonderwall」でたった5人のオアシス・ファンがシャウトするってか?」

「だから、俺は彼らの前にプレイするって言ったんだ。そしたら、プロモーターはちょっと“えっ、そんな”とかなったから、“じゃなきゃ、俺は出ねえ”って言ったんだよ。 だって、あいつらを見たいから。わかるだろ? 俺は“英国でただ1人、ストーン・ローゼズを見なかった奴”になんかなりたくないんだよ。“同じ部屋にいたけど…、見てない”なんて嫌だね」

ストーン・ローゼズは6月終わりにマンチェスターでリユニオン公演を行なうが、ノエルはその時期アメリカにいて観られないそうだ。このフェスティヴァルを逃すわけにはいかないらしい。

Ako Suzuki, London