ストーン・ローゼズに続き、オリジナル・メンバーで再結成することを発表したハッピー・マンデーズ。やはりローゼズに影響を受けていたようだ。

フロントマンのショーン・ライダーは『Yorkshire Evening Post』紙にこう話した。「あいつらがあんなナンセンスを発表した後、俺たちのマネージャーの電話がおかしくなり始めた。あらゆるところからオファーがくるようになったんだ」

ハッピー・マンデーズはこれまでにも数回リユニオンしているが、オリジナル・メンバー全員が揃うことはなかった。

当初、再結成には参加しないと話していたべズも説得することに成功したそうだ。ライダーはこう話している。「あいつ、もう50歳近いからね。25歳みたいに元気だけどさ。やる気ないだろうなって思ったんだ。でも、俺らこう言ったんだよ。“べズ、ウィー・オール・ラブ・ユー”。そしたらOKしてくれたよ」

ハッピー・マンデーズのリユニオン・UKツアーは5月3日スタート。ロンドンではブリクストン・アカデミー(5月10,11,19日)でパフォーマンスする。ライダーは「またやるんなら、俺ら、何かべつのことしようって考えなきゃならなかった。ただオリジナル・バンドをそろえるってだけじゃ、ちょっと能無しだ」と話している。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル