ローランドがMusikmesse 2012出展の新製品を公開、JUPITER-80 Version 2、JUPITER-50、VドラムNew V-Tour/V-Compactシリーズなど多数登場

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ローランドは、ドイツ・フランクフルトで開催のMusikmesse 2012(2012/3/21~24)に出展した新製品を同社ウェブサイトに掲載した。

今年1月にアメリカのアナハイムで開催されたWinterNAMM Show 2012において、数多くの新製品を投入したローランドだが、春以降も魅力的な新製品を続々投入する。その発表の場となったのが、フランクフルトのMusikmesse 2012だ。

シンセサイザーでは、フラッグシップ・シンセサイザー「JUPITER-80」の進化バージョンや、JUPITER-80の表現力を継承、使いやすさと可搬性を追究した「JUPITER-50」が登場。Vドラムには、New V-Tourシリーズ、New V-Compactシリーズが投入されているほか、ギター・アンプやボーカルエフェクターも登場している。また、電子楽器とiPhoneと無線接続するワイヤレスアダプターなども注目だ。各製品の概要は以下のとおり。

●JUPITER-80 Version 2
フラッグシップ・シンセサイザーJUPITER-80。シンセ・サウンドの強化を目的とした新機能を追加し、Version 2へと進化。


▲JUPITER-50
●JUPTER-50
JUPITER-80の壮大なサウンド表現力を継承し、使いやすさと可搬性を追求したJUPITERシリーズのニュー・ラインナップ。

●TD-15KV-S
Vドラムならではのダイナミックな演奏が楽しめるNew V-Tourシリーズ。

●TD-15K-S
Vドラムならではの演奏性と、拡張性を高めたNew V-Tourシリーズ。


▲New V-Tourシリーズ TD-15KV-S
●TD-15
多彩な音色や強力なエフェクトなど満載した、Vドラム音源の新スタンダード。

●TD-11KV-S
トレーニングに最適。省スペースでの設置が可能なNew V-Compactシリーズ。

●TD-11K-S
ナチュラルな演奏性と、コスト・パフォーマンスを両立したNew V-Compactシリーズ。

●TD-11
ドラマーにうれしい機能を満載した、Vドラム音源の新スタンダード。


▲ギターアンプGA-212
●GA-212
ローランド最新のCOSM技術と培ったギター・アンプ開発の経験、その集積により、ついに誕生した新世代ステージ用ギター・アンプ。

●GA-112
最新COSM技術を集積したローランド・オリジナルの新世代ギター・アンプ。暗いステージでも視認性抜群の100Wモデル。

●PK-9
オルガン演奏の表現をさらに広げるベロシティー・センス付き20鍵ペダル・ボード。


▲Vocal Performer VE-5
●VE-5
簡単操作で誰でもすぐに使える多彩なボーカル向けエフェクト。

●Roland Wireless Connect
電子楽器とiPhoneとの無線接続を実現。楽曲演奏に新しい環境をもたらすシステム。

●RH-A7
デジタルピアノなど電子楽器演奏に最適なオープンエア型モニター・ヘッドホン。

●DAP-3X
キック・ペダル、ドラム・スローンを改良しデザインも一新。Vドラム・ユーザーに便利なアクセサリー・パッケージ。

●GA-FC
GA-212/GA-112のチャンネル切り替えやエフェクト・ループの切り替えが行える専用フット・コントローラー。

●CB-88RL/-76RL/-61RL
丈夫で保護性に優れた、キーボード用キャリング・バッグ。

このほか、プレイヤーの感性にあわせた選択を実現する、カラー・バリエーションも登場する。ラインナップは、シンセサイザー「JUNO-Di」のホワイト、ドラムパッド「OCTAPAD SPD-30」のブラック、ギターシンセ「GR-55」のブラック、デジタルピアノ「LX-15」の白塗鏡面艶出し塗装仕上げ、モニター「CM-110」のホワイト。

気になる国内での展開だが、ローランドではこの春、国内での発表を予定している。発売日などの詳細は追って紹介する予定だ。

◆Roland CONNECT Musikmesse 2012発表新製品
◆ローランド
◆BARKS 楽器チャンネル
◆ローランド チャンネル
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