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10年で初ハロプロ外アイドルとのライヴ共演、℃-uteの<アイドル横丁祭!!>


4月8日にSHIBUYA-AXにて行なわれたイベント<アイドル横丁祭!!>。今注目のSUPER☆GiRLS、でんぱ組.inc、BABYMETAL、Dorothy Little Happy、アップアップガールズ(仮)、Cheeky Paradeといったアイドルたちが一堂に会するこのステージに、スペシャルアクトとして出演したのが℃-ute。ブログでも「他のアイドルから刺激を受けた」と綴っていた彼女たちの、緊張していたといいつつも気合いが伝わる当日楽屋でのコメントが、4月20日、音楽コミュニティーサイト「Kawaii girl Japan」に掲載された。

◆℃-ute画像@<アイドル横丁祭!!>



10年のキャリアにして、この日が初めての生バンドコラボ。そして何より初めてのハロー!プロジェクト以外のアイドルとの共演。℃-uteファンにとって、そして℃-ute以外のアイドルを観に来たオーディエンスにとって、「℃-uteは、どんなステージを見せつけるのか。」というのが、この日の関心事のひとつだったことだろう。結果的に言えば、℃-uteは、その経験値とハロー!プロジェクトNo.1の団結力、そしてパフォーマンス力を存分に発揮して、終始、圧倒した。

「SHIBUYA-AX、℃-uteについてきてね!」

矢島舞美の呼びかけとともに、「Danceでバコーン!」から℃-uteのステージはスタート。さらに「Kiss me 愛してる」、MCと「大きな愛でもてなして」で“キュート”な℃-uteを見せつつ、「まっさらブルージーンズ」「都会っ子純情」と、攻めの姿勢を一切崩すことはない。誰の目から見ても明らかなダンスのキレとダイナミックなステージングで、会場を飲み込んでいく。

その姿に、もはや余計な説明は必要ない。“アイドル戦国時代”などという流行り言葉でグループアイドルが持てはやされるずっと前から、彼女たちは日本の音楽シーンの中で戦い、アイドルシーンそのものを支えてきたのだから。

℃-ute初の生バンドでのライヴは、切なさでいっぱいの新曲「君は自転車 私は電車で帰宅」(4月18日リリース)。しかも、冒頭にはアカペラまでも披露する。激しいステージングの後に、息が乱れることなく重なる5つの声。そして「世界一HAPPYな女の子」で再びキラキラに笑顔を輝かせ、場の空気を一変させてしまえば、ラストの「JUMP」では、オーディエンスも声を合わせる。“対外試合”であったはずのSHIBUYA-AXが℃-uteに揺れていた。

エンディングでは出演者がステージに勢ぞろいし、なぜかB'zの「ultra soul」を全員で熱唱した<アイドル横丁祭!!>。日本のカワイイを世界に発信する「Kawaii girl Japan」では、このライヴイベントの興奮を日英2カ国語のライヴレポや、撮りおろしのライヴ写真、貴重な楽屋オフショットなどで特集。さらに現在、出演者7組すべてのイベント当日の楽屋(一部外)での動画コメントを掲載している。

また、℃-uteは<「君は自転車 私は電車で帰宅」発売記念 ミニライブ&握手会>を4月21日に池袋サンシャインシティアルパB1F 噴水広場にて開催する。

記事協力:Kawaii girl Japan
◆BARKS かわいこちゃんねる
◆Kawaii girl Japan

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