ジェニファー・ロペスとピットブル、ニュー・シングル「ダンス・アゲイン」でまた共演

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ジェニファー・ロペスとピットブルとプロデューサーのレッドワンによる初のコラボレーション「オン・ザ・フロア」は確実にダンス・ポップのスイート・スポットをヒットした。だったらもう一度やってみようじゃない!?ということで、3人のスターは3/30に発表されたニュー・シングル「ダンス・アゲイン」でまったく同じことをやってのけた。

「オン・ザ・フロア」同様、新しいコラボレーションにも弾むようなビート、壮大なコーラス、あまり微妙でない性的表現が含まれているが、J.ローは今回もっと衝撃的で自信たっぷりに聞こえる。歌のブリッジで傷心の思いを歌う「アメリカン・アイドル」のジャッジにとっても、「シミー・シミー・ヤー、シミー・ヤム、シミー・ヤイ、オレは一日中老いぼれ犬そのもの!」とオール・ダーティ・バスタードへのシャウトアウトで自分のヴァースをスタートさせるピットブルにとっても素晴らしいシングルになっている。

「ダンス・アゲイン」は月曜日(4/2)にiTunesに登場し、オフィシャルの音楽ビデオは次の木曜の『アメリカン・アイドル』の番組中にプレミアされる。シングルは単独のものとして発表されているが、エピック・レコーズの代表者はビルボードにこの歌がJ.ローのこれから発売されるグレイテスト・ヒッツ・コレクションに収録されることを検討していると話している。

「オン・ザ・フロア」は2011年のジェニファー・ロペスの大々的なカムバック・イヤーの一環だった。シングルは330万のダウンロードを稼いでこの年もっとも売れたデジタル・ソングの12位となった。この曲が含まれたアルバム『ラヴ?』はニールセン・サウンドスキャンによると316,000枚売れている。ジェニファー・ロペスは昨年ランディ・ジャクソン、スティーヴン・タイラーと共に『アメリカン・アイドル』のジャッジとしてデビュー、第2シーズンでもジャッジを務めている。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
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