ブラーのアレックス「修道士になったようなもんだ」

ポスト
ミュージシャンのほかにファーマーの肩書きを持つブラーのべーシスト、アレックス・ジェームスが、自身が所有する農場でチーズに続きビールの製造を始めたという。

アレックスは『The Sun』紙にこう話した。「基本的に、僕は修道士になったね。チーズ作って、今度はビールを作り始めた。それって修道士の生活だろ」

アレックスのチーズは、チャールズ皇太子が創業した高級食品ブランドDuchy Originalsで販売されるほど本格派。ビールが自身のためだけなのか、一般に販売されるのかは不明だが、こだわりの味になるのは間違いないだろう。

2011年には珍味チーズを大手スーパーマーケットで売りに出すなど、ファーマー業も順調のようだが、この夏のアレックスは音楽シーンに復帰。ブラーのギグを行なう。

Ako Suzuki, London
この記事をポスト

この記事の関連情報