大盛況の<SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012>、3万人を動員

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9月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり、山梨県山中湖交流プラザきららにて、野外ライブイベント<SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012>が開催、17回目となる今回は2日間で30,000人を動員し、大盛況のうちに幕を閉じた。

◆<SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012>画像

▲the HIATUS
▲きゃりーぱみゅぱみゅ
▲サカナクション
▲MAN WITH A MISSION
▲難波章浩-AKIHIRO NAMBA-
初日に登場したのは、計20組のバラエティに富んだアーティストたち。最も大きいキャパシティを誇るLAKESIDE STAGEは、[Champagne]のアクトから幕を開け、フジファブリック、Dragon Ash、THE BAWDIES、the HIATUSなどライブパフォーマンスに定評のあるロックバンドが熱演を繰り広げた。

その他のステージではきゃりーぱみゅぱみゅ、レキシ~信玄餅スペシャル~、在日ファンクなど個性的な面々がエンタテインメント性全開のステージで大勢の観客を魅了、ヘッドライナーを務めたのは<SWEET LOVE SHOWER>5年連続出演のサカナクションだ。貫禄すら漂わせる圧倒的なパフォーマンスで、初日のクライマックスを飾った。

2日目は、初出演アーティストが数多く名を連ねるラインナップとなっていた。オオカミの容姿とキャッチーなサウンドで熱狂的な空間を作り出したMAN WITH A MISSION、レミオロメンの活動休止を受けてソロ活動を始めた藤巻亮太、キュートなMCも光ったPerfumeらが、フィールドを熱狂の渦へと巻き込む。中でも多くの関心が寄せられたのは山下達郎のステージで、「僕らの夏の夢」「さよなら夏の日」など会場のロケーションにぴったりな選曲はもちろん、「夏フェスはお祭りだから」という言葉から竹内まりやがゲストとして呼び込まれ「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」「元気を出して」の2曲がプレゼントされるうれしいサプライズに歓喜の声が上がった。

2日間のイベントを締めくくったのは、エネルギー全開のステージを繰り広げた難波章浩-AKIHIRO NAMBA-。例年以上の盛り上がりの中でイベントは無事大団円を迎えた。

イベントの様子は、スペースシャワーTVにて、10月20日(土)、21日(日)の2夜連続で計6時間にわたって放送される。

「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012 Day1/Day2」
Day1(9/1収録):10月20日(土)21:00~24:00 他
Day2(9/2収録):10月21日(日)21:00~24:00 他
※番組内で放送されるアーティストは変更になる場合があります。
※山下達郎出演ブロックの放送はございません。
http://www.spaceshowertv.com/

<SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012>
2012年9月1日(土)、2日(日)
9/1(土)
出演アーティスト:avengers in sci-fi、indigo la End、EGO-WRAPPIN‘ AND THE GOSSIP OF JAXX、奇妙礼太郎、きゃりーぱみゅぱみゅ、クリープハイプ、在日ファンク、サカナクション、[Champagne]、cero、高橋優、Dragon Ash、the HIATUS、フジファブリック、THE BAWDIES、星野 源、レキシ ~信玄餅スペシャル~
OPENING ACT:Hemenway
MORNING ACOUSTIC:石崎ひゅーい
CLOSING DJ:サイトウ"JxJx"ジュン(YOUR SONG IS GOOD)

9/2(日)
出演アーティスト:赤い公園、アルカラ、andymori、Caravan、Keishi Tanaka、SiM、チャットモンチー、七尾旅人、難波章浩-AKIHIRO NAMBA-、Perfume、Hello Sleepwalkers、藤巻 亮太:MAN WITH A MISSION、山下達郎、LAMA、ONE OK ROCK
OPENING ACT:渋沢葉
MORNING ACOUSTIC:Rihwa
CLOSING DJ:やついいちろう(エレキコミック)
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